四国大落語祭「アマ落語競演会inあかがねミュージアム」

昨年から始まった「あかがねミュージアム」での寄席。昨年、楽屋の壁に書かせていただいた我々のサインが残っていました。キャパ約250ですが、前売券がそれ以上に売れたということで、ステージ上の左右にも客席が設けられました。高座から見ると後方以外のすべての方向からお客様に見られているという、超満員です。出番のない丹馬はちょっと羨ましさを感じながら、客席後方の親子室から写真撮影に専念しました。このホールは壁が黒色を基調としているためか、自然と高座に集中できる、いいホールです。新作・創作落語が多かったのですが、内容的にはバラエティに富んでいて、楽しい落語会。小遊さんの自作の「羽根つき日和」は初めて聴かせてもらいましたが、噺の展開が面白い。こんな噺が作れるなんて素晴らしい才能です。トリの無眠さんの「文六豆腐」でグッとしまりました。1日3公演のあと、いつもの「あぶら家」さんで楽しい打ち上げ。充実の長ぁ~い一日が終わりました。

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by tokiudon-otamausi | 2017-07-15 23:30 | 四国大落語祭 | Comments(0)