四国大落語祭「アマ落語競演会in西條神社」午後の部

午前から連続のお客さまも含めて、午後も西條神社の参集殿にはいっぱいのお客様。写真を撮っていて、圓九さんの素晴らしさに気づきます。すべての仕草がピタッと決まるんです。圧巻は猿之助さんの「軽業講釈」。これはもう猿之助さんにピッタリのネタです。下座の皆さん、お疲れさま。毎回、打ち上げで、てい朝さんによるアンケート読みがみんなの楽しみです。今回もお客さまからたくさんのお褒めの言葉をいただきました。よく「プロの会よりも面白い!」という感想をいただきます。お世辞半分としても嬉しいものです。前の会場でトリをとった演者が次の会場で開口だったりします。プロの会ではあり得ないことですが、四国大落語祭では当たり前。トリもできる開口もできる素晴らしいメンバーがそろっています。太鼓も笛もなーんにもできない丹馬がこんなメンバーの中に入れていただいて、申し訳ないですが幸せです。伯方島での楽しい打ち上げ。翌朝、うわさの「はっさく大福」を求めてウロウロしながら帰途につきました。
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by tokiudon-otamausi | 2017-07-16 23:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)