1月の「みゅーじあむ寄席」は「江戸時代のお正月」がテーマです。河鹿さんにはこの日のために覚えてもらった「初天神」を、そよかぜちゃんには「千早振る」をやってもらい、丹馬は「薮入り」です。3席聴いていただいたあと、学芸員の前岡孝彰さんの解説です。「正月はなぜめでたいのか?」。いきなり歴史ウンチク話でトークが始まりました。カルタなどの正月の遊びの話、天神さんと25日の話など、面白い話がテンポよくいっぱい出てきました。個人的には、いろはカルタの東西比較が面白かったですね。例えば「ち」。江戸では「塵も積もれば山となる」ですが、上方では「地獄の沙汰も金次第」。上方らしくて納得です。次回は、2月24日。「江戸時代の食」をテーマに落語と歴史ウンチク話をお楽しみください。
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by tokiudon-otamausi | 2018-01-13 16:55 | コラボ | Comments(0)