昨年から始まった「あかがねミュージアム」での寄席。昨年、楽屋の壁に書かせていただいた我々のサインが残っていました。キャパ約250ですが、前売券がそれ以上に売れたということで、ステージ上の左右にも客席が設けられました。高座から見ると後方以外のすべての方向からお客様に見られているという、超満員です。出番のない丹馬はちょっと羨ましさを感じながら、客席後方の親子室から写真撮影に専念しました。このホールは壁が黒色を基調としているためか、自然と高座に集中できる、いいホールです。新作・創作落語が多かったのですが、内容的にはバラエティに富んでいて、楽しい落語会。小遊さんの自作の「羽根つき日和」は初めて聴かせてもらいましたが、噺の展開が面白い。こんな噺が作れるなんて素晴らしい才能です。トリの無眠さんの「文六豆腐」でグッとしまりました。1日3公演のあと、いつもの「あぶら家」さんで楽しい打ち上げ。充実の長ぁ~い一日が終わりました。

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by tokiudon-otamausi | 2017-07-15 23:30 | 四国大落語祭 | Comments(0)

「どんでん寄席」を終えてすぐに新居浜市市民文化センターへ移動。お昼お弁当をいただいている間に、早くも音合わせが始まります。この寄席の主催は新居浜ユネスコ協会で、毎年お世話になっています。今回はキャパ486席の会場としてはお客様の数がちょっと少なめ。番組的にはとっても良かったのですが残念でした。落語を初めて聴くという方にはとっても楽しい入門編的なネタが多くて楽しめましたし、そういうネタだからこそ演者の力量によって見どころ、聴きどころがあって、落語通の方も楽しめたのではないかと思います。遊月さんの「モモリン」、酔書さんの「茗荷宿」、栄歌さんの「桜の宮」など、演者としても勉強になることが多い寄席でした。
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by tokiudon-otamausi | 2017-07-15 23:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

午前4時起床のはずが2時半に起床。遠足前の子どもと同じ心持ちです。新婚の無眠・ナルねぇ夫妻と姫路駅前で6時に合流して、瀬戸大橋から四国入り。山形のさくらんぼなんぞ頂戴しながら、眠くなることもなく、最初の会場「どんでんどん」に予定通り無事到着。地元組、フェリー組はすでに到着し、会場準備はもう整っています。今回の目玉は何と言ってもヒョロビリーズの3人組なのですが、遊月さんの到着が遅れるとのことで、この会場だけ「虎や志with遊」という新トリオ、というか今回限りのトリオ。これが即席トリオとは思えない味を出して盛り上げてくれました。13回目の「四国大落語祭」の開幕です!
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by tokiudon-otamausi | 2017-07-15 13:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)