「神戸市老眼大学・開講式 午前の部」

神戸市の老人大学は老眼大学といいます。変わったネーミングですが、「老」は「人生経験が豊富で世間から尊敬される人」、「眼」は「心眼、慧眼(けいがん)など、物事の善悪真偽や要点を鋭く見分ける優れた力をもつ眼」を意味するのだそうです。4年連続でお声がけをいただき、開講式は3年連続でつとめさせていただいております。ありがたく嬉しいことです。キャパ2040の神戸文化ホール大ホールで、午前・午後の2回の口演です。午前の部は10時20分開始ですが、6時50分に八鹿を出て、河鹿さんの車で一路、神戸へ。会場には9時前に到着しました。老眼大学の会員はやや減少したそうですが、それでも3800人。午前の部には1700人くらいが出席されたようです。たくさんのお客さまの大きな笑い声はとっても心地のいいものです。
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by tokiudon-otamausi | 2018-04-17 22:00 | 老人大学・高齢者学級 | Comments(0)