「春歌亭丹馬・川崎亭好朝 二人会」

昨年の秋風亭てい朝さんとの「二人会」に続いて、今年は福岡の川崎亭好朝さんとの「二人会」です。好朝さんは大学の落研の後輩。丹馬より10歳年下ですが、落語の腕前はかなり上です。状況に応じたネタ選び、エネルギッシュな高座、江戸落語でありながらかなり上方っぽい演じ方、他の追随を許さない個性が光るプロのようなアマ噺家です。平日の夜ということもあり、お客さまの数は122人とちょっと少なかったのが残念でしたが、開口のそよかぜちゃんからたくさん笑っていただけました。そよかぜちゃん、ほとんどネタおろしに近い「浮世根問」のすべてのクスグリで笑いをとって堂々と演じました。中入り後のまろにぃちゃんも自分で考えたマクラから入り、確実に笑いをとっていましたが、思わぬ落とし穴が…。でも、動じずにきちんとやりきりました。温かいお客さまにも助けられて、丹馬もやり切った感。いつの間にか風邪が吹き飛んでおりました。お見送りのときのお客さまの表情やお言葉がとっても嬉しく、次回への励みになりました。たくさんの皆さまにサポートしていただきました。ホントに感謝!感謝です!
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by tokiudon-otamausi | 2018-10-12 23:00 | 二人会 | Comments(0)