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「神戸市老眼大学」午前の部

神戸市生涯学習支援センターの「老眼大学」の講師としてご招待いただきました。「老眼大学」の「老」は大老、長老など、人生経験豊富で世間から尊敬される人物のこと、そして「眼」は心眼、眼力など、物事の本質を見抜くことの意味だそうです。会員が約4000人もいらっしゃるということで、会場は神戸文化ホールの大ホールで午前午後の2回公演という夢のような高座を用意していただきました。大ホールのキャパは2043席。先日、ウイーン少年合唱団が公演し、明日は歌舞伎、来月はロシア国立交響楽団が演奏するという、とにかくでっかいホールです。ここにほぼ満席のお客様。ホールが大き過ぎて落語には不向きなのでは?と心配しましたが、とっても積極的な反応のいいお客様で気持ちよくつとめさせていただきました。朝5時に起きて、車で約2時間かけて来た甲斐がありました。
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by tokiudon-otamausi | 2015-06-16 22:00 | 老人大学・高齢者学級 | Comments(0)