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カテゴリ:四国大落語祭( 40 )

午前から連続のお客さまも含めて、午後も西條神社の参集殿にはいっぱいのお客様。写真を撮っていて、圓九さんの素晴らしさに気づきます。すべての仕草がピタッと決まるんです。圧巻は猿之助さんの「軽業講釈」。これはもう猿之助さんにピッタリのネタです。下座の皆さん、お疲れさま。毎回、打ち上げで、てい朝さんによるアンケート読みがみんなの楽しみです。今回もお客さまからたくさんのお褒めの言葉をいただきました。よく「プロの会よりも面白い!」という感想をいただきます。お世辞半分としても嬉しいものです。前の会場でトリをとった演者が次の会場で開口だったりします。プロの会ではあり得ないことですが、四国大落語祭では当たり前。トリもできる開口もできる素晴らしいメンバーがそろっています。太鼓も笛もなーんにもできない丹馬がこんなメンバーの中に入れていただいて、申し訳ないですが幸せです。伯方島での楽しい打ち上げ。翌朝、うわさの「はっさく大福」を求めてウロウロしながら帰途につきました。
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by tokiudon-otamausi | 2017-07-16 23:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

睡眠不足のはずなのに夜中に何度も目が覚め、ますます睡眠不足。しかし、それがまったく苦にならないから面白いものです。四国大落語祭の4つ目、5つ目の会場は西条市の西條神社。午前9時半からの落語会にもかかわらず、たくさんのお客様にご来場いただきました。丹馬のネタは「住吉駕籠」。ゲン直しに駕籠を回転させるところで自分も回転するクスグリを用意していたのですが、遊若さんの「反対俥」を見てカットしました。あのアクロバット落語にはかないません。酔書さんの紙切りで「だんじり」というお題が出て、切り始めたところで、お客さまから「違う!」とクレームがつくという珍事もありました。が、これに丁寧に対応する酔書さんはさすが。人気のハッピーコンビの漫才も間近に見られて、お客様は大喜びでした。
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by tokiudon-otamausi | 2017-07-16 13:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

昨年から始まった「あかがねミュージアム」での寄席。昨年、楽屋の壁に書かせていただいた我々のサインが残っていました。キャパ約250ですが、前売券がそれ以上に売れたということで、ステージ上の左右にも客席が設けられました。高座から見ると後方以外のすべての方向からお客様に見られているという、超満員です。出番のない丹馬はちょっと羨ましさを感じながら、客席後方の親子室から写真撮影に専念しました。このホールは壁が黒色を基調としているためか、自然と高座に集中できる、いいホールです。新作・創作落語が多かったのですが、内容的にはバラエティに富んでいて、楽しい落語会。小遊さんの自作の「羽根つき日和」は初めて聴かせてもらいましたが、噺の展開が面白い。こんな噺が作れるなんて素晴らしい才能です。トリの無眠さんの「文六豆腐」でグッとしまりました。1日3公演のあと、いつもの「あぶら家」さんで楽しい打ち上げ。充実の長ぁ~い一日が終わりました。

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by tokiudon-otamausi | 2017-07-15 23:30 | 四国大落語祭 | Comments(0)

「どんでん寄席」を終えてすぐに新居浜市市民文化センターへ移動。お昼お弁当をいただいている間に、早くも音合わせが始まります。この寄席の主催は新居浜ユネスコ協会で、毎年お世話になっています。今回はキャパ486席の会場としてはお客様の数がちょっと少なめ。番組的にはとっても良かったのですが残念でした。落語を初めて聴くという方にはとっても楽しい入門編的なネタが多くて楽しめましたし、そういうネタだからこそ演者の力量によって見どころ、聴きどころがあって、落語通の方も楽しめたのではないかと思います。遊月さんの「モモリン」、酔書さんの「茗荷宿」、栄歌さんの「桜の宮」など、演者としても勉強になることが多い寄席でした。
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by tokiudon-otamausi | 2017-07-15 23:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

午前4時起床のはずが2時半に起床。遠足前の子どもと同じ心持ちです。新婚の無眠・ナルねぇ夫妻と姫路駅前で6時に合流して、瀬戸大橋から四国入り。山形のさくらんぼなんぞ頂戴しながら、眠くなることもなく、最初の会場「どんでんどん」に予定通り無事到着。地元組、フェリー組はすでに到着し、会場準備はもう整っています。今回の目玉は何と言ってもヒョロビリーズの3人組なのですが、遊月さんの到着が遅れるとのことで、この会場だけ「虎や志with遊」という新トリオ、というか今回限りのトリオ。これが即席トリオとは思えない味を出して盛り上げてくれました。13回目の「四国大落語祭」の開幕です!
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by tokiudon-otamausi | 2017-07-15 13:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

西條神社の参集殿でお弁当をいただいて、午後の公演の準備。移動がないので楽ですが、ゆっくりしていると早くもお客様がご来場です。午前の部よりも出かけやすいのでしょうか、愛媛のスター・らくさぶろうさんの人気でしょうか、午前の部よりも午後の部のほうにたくさんのお客様がご来場くださいました。爆笑の連続で、栄歌さんの噺で客席のテンションは最高潮に達しました。中入り後の2席は笑いの多い噺ではないので、どうなることかと心配しましたが、てい朝さんの巧みな話術でじっくり聴いていただく雰囲気になり、丹馬が今年の四国大落語祭のトリを何とかつとめさせてもらいました。この後、伯方島へ移動して、写真を撮るのを忘れるくらいの楽しい打ち上げ。ここにもちゃんと故・笑鬼さんの席が設けられていたことを付記しておきます。
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by tokiudon-otamausi | 2016-07-17 23:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

午前8時に宿泊先のスーパーホテル新居浜を出て8時40分には西條神社へ。会場設営をしているうちに早くもお客様がお見えになりました。もうすっかり恒例になって、今年は午前・午後の2回公演です。午前の注目は風林火山さんの自作ネタ「家康vsメカ家康」です。SF落語?歴史もの?…奇想天外! 真似のできない(ウム、したくない!)が面白い。その創作力に脱帽です。そして、トリは圓九さんの「高津の富」。圧巻の熱演に感動です。
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by tokiudon-otamausi | 2016-07-17 22:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

四国大落語祭の第3弾の会場は、新居浜駅前にできた「あかがねミュージアム」。美術館を含む総合文化施設です。建物の構造も変化に富んでいて楽しいのですが、多目的ホールは250席で落語会にはちょうどいい大きさ。楽屋も広く、使い勝手がいいし、何よりもスタッフの心遣いが嬉しい。さらに、お客様の反応がいい。そうなると、演者のテンションも上がります。落語は演者だけでなく、お客様とスタッフ、みんなで作り上げるものだということがよくわかります。おかげさまで、丹馬も気持ちよくつとめさせていただきました。終演後はいつもの「あぶらや」さんで打ち上げ。ホテルで眠りについたのは深夜1時半ごろでした。
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by tokiudon-otamausi | 2016-07-16 23:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

午前中の会場「どんでんどん」から新居浜市民文化センターへ移動。丹馬は出番がないのでカメラマンとして客席から拝聴しましたが、出演者それぞれに味があって、かつ全体のバランスがいいのです。開口から次第に盛り上がって、中トリ、そしてトリの大きな盛り上がりへと見事につながります。誰が上手いとかいうのではなく、全体として満足感が得られるのです。個人芸でありながらチームプレイ。個人の芸の力とプラグラム編成の力が合わさって、より魅力的な落語会になります。TVで人気の落語家や有名な師匠とその弟子たちとの落語会とはまた違って、実力派のアマチュア集団だからこその魅力があります。落語って面白い!
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by tokiudon-otamausi | 2016-07-16 22:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

今年は、関大亭笑鬼さんとご一緒できることを楽しみにしていたのですが、直前に訃報に接し、残念でなりません。ご葬儀の翌日に四国大落語祭の開幕ということになりました。早朝4時に起きて4時20分に我が家を出発。途中休憩を取りながら4時間ちょうどで会場に到着しました。とっても楽しい愛すべきお人柄の風林火山さんを加えた、いつものメンバーで、楽しい落語祭の始まりです。自分はさておき、出演者が皆上手いのはもちろんなんですが、何と言うか、客として聴いていて心地がいい人たちばかりです。早い話が私好みなんですね。この人たちの噺ならもっと聴きたい!…私と同じようにそう思った人が多いのでしょう。この会場でお見かけした方が、この後の会場にもたくさんご来場いただきました。とってもありがたいことです。
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by tokiudon-otamausi | 2016-07-16 21:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)