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カテゴリ:四国大落語祭( 35 )

西條神社の参集殿でお弁当をいただいて、午後の公演の準備。移動がないので楽ですが、ゆっくりしていると早くもお客様がご来場です。午前の部よりも出かけやすいのでしょうか、愛媛のスター・らくさぶろうさんの人気でしょうか、午前の部よりも午後の部のほうにたくさんのお客様がご来場くださいました。爆笑の連続で、栄歌さんの噺で客席のテンションは最高潮に達しました。中入り後の2席は笑いの多い噺ではないので、どうなることかと心配しましたが、てい朝さんの巧みな話術でじっくり聴いていただく雰囲気になり、丹馬が今年の四国大落語祭のトリを何とかつとめさせてもらいました。この後、伯方島へ移動して、写真を撮るのを忘れるくらいの楽しい打ち上げ。ここにもちゃんと故・笑鬼さんの席が設けられていたことを付記しておきます。
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by tokiudon-otamausi | 2016-07-17 23:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

午前8時に宿泊先のスーパーホテル新居浜を出て8時40分には西條神社へ。会場設営をしているうちに早くもお客様がお見えになりました。もうすっかり恒例になって、今年は午前・午後の2回公演です。午前の注目は風林火山さんの自作ネタ「家康vsメカ家康」です。SF落語?歴史もの?…奇想天外! 真似のできない(ウム、したくない!)が面白い。その創作力に脱帽です。そして、トリは圓九さんの「高津の富」。圧巻の熱演に感動です。
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by tokiudon-otamausi | 2016-07-17 22:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

四国大落語祭の第3弾の会場は、新居浜駅前にできた「あかがねミュージアム」。美術館を含む総合文化施設です。建物の構造も変化に富んでいて楽しいのですが、多目的ホールは250席で落語会にはちょうどいい大きさ。楽屋も広く、使い勝手がいいし、何よりもスタッフの心遣いが嬉しい。さらに、お客様の反応がいい。そうなると、演者のテンションも上がります。落語は演者だけでなく、お客様とスタッフ、みんなで作り上げるものだということがよくわかります。おかげさまで、丹馬も気持ちよくつとめさせていただきました。終演後はいつもの「あぶらや」さんで打ち上げ。ホテルで眠りについたのは深夜1時半ごろでした。
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by tokiudon-otamausi | 2016-07-16 23:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

午前中の会場「どんでんどん」から新居浜市民文化センターへ移動。丹馬は出番がないのでカメラマンとして客席から拝聴しましたが、出演者それぞれに味があって、かつ全体のバランスがいいのです。開口から次第に盛り上がって、中トリ、そしてトリの大きな盛り上がりへと見事につながります。誰が上手いとかいうのではなく、全体として満足感が得られるのです。個人芸でありながらチームプレイ。個人の芸の力とプラグラム編成の力が合わさって、より魅力的な落語会になります。TVで人気の落語家や有名な師匠とその弟子たちとの落語会とはまた違って、実力派のアマチュア集団だからこその魅力があります。落語って面白い!
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by tokiudon-otamausi | 2016-07-16 22:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

今年は、関大亭笑鬼さんとご一緒できることを楽しみにしていたのですが、直前に訃報に接し、残念でなりません。ご葬儀の翌日に四国大落語祭の開幕ということになりました。早朝4時に起きて4時20分に我が家を出発。途中休憩を取りながら4時間ちょうどで会場に到着しました。とっても楽しい愛すべきお人柄の風林火山さんを加えた、いつものメンバーで、楽しい落語祭の始まりです。自分はさておき、出演者が皆上手いのはもちろんなんですが、何と言うか、客として聴いていて心地がいい人たちばかりです。早い話が私好みなんですね。この人たちの噺ならもっと聴きたい!…私と同じようにそう思った人が多いのでしょう。この会場でお見かけした方が、この後の会場にもたくさんご来場いただきました。とってもありがたいことです。
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by tokiudon-otamausi | 2016-07-16 21:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

伯方島に着くと、もう先発隊が準備を進めてくださっています。出番がない者も揃いのTシャツ(とっkunさんデザイン)のおかげで、地元のスタッフの方に丁寧に楽屋まで案内していただきました。毎年、最終日は伯方島に泊まって打ち上げをしてきましたが、伯方島での落語会は初めてです。スタッフの皆さんの心遣いがありがたいです。前売り券が予想以上に売れて急遽大きな会場に変更したというだけあって、お客様は積極的に笑ってくだり、今年の「四国大落語祭」も無事終演。今年もいっぱいいい刺激をいただきました。虎や志一門の皆さん、各会場でお世話になった皆さん、そして出演者・下座の皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。そして、何より聴いていただいたお客様に感謝、感謝。また、ぜひ来年もご来場ください。今年は四国でうどんを食べる機会がなかったので、帰りに岡山でうどんを食べて帰りました。
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by tokiudon-otamausi | 2015-07-19 23:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

目覚し時計をセットした1分前の6時29分に目が覚め、すぐに朝食へ。そして、1時間後には西条市に向かいます。西條神社にはよく出演させてもらっていますが、ここは女性のお客様が比較的多くてとっても反応のいい会場です。落語歴4年、71歳の樽斗さんが開口で、二番手が丹馬。年齢順みたい(ちょっと違うが)で、トリは若い猿之助さんです。自作の「ほねつぎ蔵」はとってもよくできた噺で練り上げた感じ。十分にトリネタとして通用します。終了後はすぐに伯方島へと移動です。
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by tokiudon-otamausi | 2015-07-19 22:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

昼の部が終わると例年通り、近くのお蕎麦屋さんで軽く腹ごしらえをして次の第3弾に備えます。第3弾の「全国アマ落語競演会inにいはま」は、小う志くんの自作「こいこい」から始まりました。丹馬は客席でじっくり聴かせていただきましたが、皆さん、ホントに素晴らしい。聴き応えのある、でもほっこり心が和む、いい落語会でした。こんなスゴイ人たちとご一緒させていただくことにただただ感謝です。終演後はいつもの「あぶら家」さんで地元の美味しい肴に舌鼓を打ちながら、落語談義に花が咲きました。ベッドに入ったのは日付が変わった頃。午前3時から始まったなが~い一日でしたが、中身の濃~い一日でした。
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by tokiudon-otamausi | 2015-07-18 23:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

どんでんどんから新居浜市民文化センターへ移動し、お昼のお弁当を頂戴しました。高校3年生になった小う志くんが例年通りインスタント味噌汁を配布してくれるなど、芸乃一門の皆さんの気配りが嬉しい。開場と同時に行列をつくってくださっていたたくさんのお客様がご入場。いつも落語で参加してくださる、らくさぶろうさんが今回は正座がしにくいとかで、1月に入門した弟子のひめさぶろうさんと漫才で参加。おかげで変化に富んだ、でもバランスのよい寄席になりました。
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by tokiudon-otamausi | 2015-07-18 22:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

台風11号が速度を上げて通過してくれたので大丈夫かと思ったら、兵庫県南部や西部の交通網は大雨のためズタズタになっておりました。丹馬はかなりの余裕を持って、午前3時に起きて早々に愛媛に向けて出発しましたが、播但道をちょっと走った生野北で高速を下ろされました。姫路方面はすべて通行止め。しかたがないので一般道で山崎へ。中国道、岡山道を経て、瀬戸大橋を渡りましたが、「どんでん寄席」の開演時間の9時半ちょうどに無事到着。ふだん4時間で行けるところを6時間かかって何とか滑り込みました。お客様の数はいつもに比べてちょっと少なめでしたが、反応よく笑っていただけました。今年は三味線が一福くんになりましたが、出演者は気心の知れたほぼいつものメンバー。さぁ、今年も四国大落語祭の始まりです。とっkunさん、無眠さんの写真もお借りしています。
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by tokiudon-otamausi | 2015-07-18 21:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)