人気ブログランキング |

カテゴリ:子ども落語大会( 18 )

いよいよ「出石永楽館・全国子ども落語大会」の決勝大会です。予選大会でお客さまの審査で選ばれた8名はいずれ劣らぬ子ども落語家たち。昨年にも増してレベルの高い大会となりました。幕が開くと高座にはアジサイ畑が広がります。お客さまのオーッという声に、舞台づくりのスタッフが笑顔になります。前日の交流会でくじを引いてもらって決まった出演順ですが、偶然にも落語会としていいプログラムになりました。開口の最初のくすぐりから会場は大きな笑いに包まれ、可愛らしさにほっこりしたり、巧みさに関心したり・・・。それだけに順位をつけて審査をするのは大変です。それでも何とか審査をしていただきました。昨年度の最優秀賞受賞者の晴天丸くんの「蕎麦の殿様」を聴いていただいている間に集計し、表彰状を作成するのは大変でした。みごと最優秀賞に輝いたのは、たんたん落語笑年団のなべやまろにぃちゃん。教え子の快挙はとっても嬉しく、評価していただいたことに心から感謝しています。詳しい結果は「出石永楽館・全国子ども落語大会」のHPをご覧ください。お客さまのアンケートにはこの大会を絶賛する声、継続を望む声がたくさん寄せられました。ありがとうございます。気をよくして第3回大会を来年6月20日、21日に開催します。たくさんの子ども落語家の皆さんの参加とたくさんのお客さまのご来場をお待ちしています。
a0373514_10471480.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-06-23 23:00 | 子ども落語大会 | Comments(0)

「出石永楽館・全国子ども落語大会」は単なる落語コンテストではありません。落語の周辺の知識や技能を身につけるためのワークショップも開催しています。そして、これには「子どもゆめ基金」の助成もいただいています。例えば、舞台に立つことによって上下(目線の方向)を理解することができます。城下町を散策すればいろんな場所に江戸時代を見つけることもできます。知識を身につければ、落語にももっと積極的に取り組めるはずです。まずは全員で「芝居小屋探検」をしたあと、①寄席太鼓を叩こう! ②落語のイロハを知ろう! ③着付けを学ぼう! ④城下町で江戸時代を知ろう! ⑤音曲に挑戦しよう! ⑥奇術に挑戦しよう!の6つの班に分かれて取り組みます。子どもたちの目がキラキラしているのを見て、指導する側も嬉しくなります。保護者や家族の皆さんにも一緒に加わって楽しく学んでもらいました。
a0373514_21361376.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-06-23 22:00 | 子ども落語大会 | Comments(0)

午後6時から城山ガーデンで「子ども落語家交流会」です。今回初めて出会う人もいますが、子ども落語家の皆さんは5歳から中学3年生まですぐに打ち解けてワイワイガヤガヤ。保護者やご家族の皆さんも子どもたちの話、落語談義に花が咲きます。予選大会を終えて、出演した子どもたちの感想、下座をつとめてくださった皆さんからのアドバイスも聞きました。そして、予選大会のお客さまの投票結果から明日の決勝大会への進出者の発表です。予選会場の出演順に発表されると、子どもたちは悲喜こもごも。号泣する子、そっと涙する子もいました。申し訳ない気持ちになりますが、これを乗り越えて次のステージに進んで欲しいと思います。選ばれた人たちは、選ばれなかった人の分まで明日の決勝大会で頑張ってください。さあ、これから帰って決勝大会のプログラムの作成にかかります。
a0373514_21140890.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-06-22 23:00 | 子ども落語大会 | Comments(0)

予選大会の第2会場は、昨年に続いて勝林寺です。和尚さん製作の立派な舞台があります。今回のエントリーは24人で、2つの会場にそれぞれ12人ずつ分けましたが、登校日になったということで欠席者が1人ありましたので、第2会場は11人になりました。第1会場よりもお客さまの数は多かったようです。この大会の特徴の1つはお囃子がナマであるということです。出演者に合わせた出囃子が流れます。三味線は千里家やん愚さん、太鼓は将軍亭猶朝さん。お茶子はわくわく亭花好ちゃんがつとめてくれました。いずれも写真がなくてごめんなさい。11人の中からお客さまの投票によって4人が選ばれ、決勝大会に進出します。
a0373514_11292710.jpg


by tokiudon-otamausi | 2019-06-22 22:00 | 子ども落語大会 | Comments(0)

いよいよ始まりました!「出石永楽館・全国子ども落語大会」。初日は予選大会からです。今年の第1会場は出石明治館。明治時代、役所だった建物で和洋折衷のなかなかいい雰囲気のモダンな建物です。出演者の皆さんは早目に着いて出石でお昼ご飯を食べた方が多かったようです。13時から出演者の打ち合わせをして、13時半開場、14時開演です。昨年よりややお客さまの数が少ないようにも思いましたが、客席はほぼ満席です。最初から大きな笑い声が出石明治館に響き渡りました。途中2回の休憩をはさんで約2時間半。お客さまに審査をしていただいて、12人の出演者の中から決勝進出者を選考していただきます。「みんな上手やわぁ」「選ぶのが難しいわぁ」というお声がたくさん聞こえてきます。
a0373514_08590683.jpg



by tokiudon-otamausi | 2019-06-22 21:00 | 子ども落語大会 | Comments(0)

8月末に大阪くらしの今昔館で開催された「子ども落語大会」で入賞した7人と昨年度最優秀賞者の計8人が出演する「子ども落語大会入賞者大会」が天満天神繁昌亭で行われました。たんたん落語笑年団のつきた亭白もちくんとなべやまろにぃちゃんが出演しました。2人とも2年連続で繁昌亭の高座に上がります。この高座に上がれるなんて、ホントに幸せなことです。皆さん、次は来年の6月22日(土)、23日(日)の「第2回出石永楽館・全国子ども落語大会」でお会いしましょう。待ってまぁす!
a0373514_20115675.jpg
写真提供:小夢さん

by tokiudon-otamausi | 2018-10-07 20:25 | 子ども落語大会 | Comments(0)

大阪くらしの今昔館の「子ども落語大会」に、たんたん落語笑年団から今年は6名が参加です。参加者は22名。近畿圏が中心ですが、今年は北海道からも参加者がありました。「ん廻し(田楽喰い)」でのエントリーが4人もありましたが、それぞれ個性があって楽しめました。学光さん、伯枝さん、出丸さんによる審査で、つきた亭白もちくんが3位に選ばれ、なべやまろにぃちゃんが審査員特別賞(出丸賞)をいただきました。上手いなぁと思う子がたくさんいて審査は難しいだろうなと想像できますが、悔しい思いをした子どもたちも少なからずいます。致し方ないことですが、客席の思いと審査員の思いが必ずしも一致しない歯がゆさを感じながら帰路につきました。受賞した7名は前年度優勝者とともに10月7日(日)に天満天神「繁昌亭」の高座に上がらせてもらいます。白もちくん、まろにぃちゃんは、昨年に続き2回目です。そよかぜちゃん、つき蔵くん、あいすちゃん、ひなちゃんもよく頑張りました。みんな高座でいい顔をしていました。
a0373514_09354299.jpg



by tokiudon-otamausi | 2018-08-26 23:00 | 子ども落語大会 | Comments(0)

予選の2会場でお客さまの投票によって選ばれた8人が出演する「決勝大会」は12時半開場、13時開演です。気温33℃の暑さの中、出石永楽館の前には開場を待つ長い行列ができ、300人を超えるお客さまにご来場いただきました。出演順は前日の交流会のときに抽選で決定しています。最初のだんごちゃんから会場は大きな笑いに包まれました。審査員はお客さまです。「応援と審査は別」「公平・公正な審査を」とお願いしました。しかし、順位をつけるのは本当に難しいです。お客さまもそれぞれ悩みながら審査用紙を提出してくださいました。マエストロ足立さんの高座の間に集計です。1位3点、2位2点、3位1点として合計点を算出し、最優秀賞、優秀賞、永楽賞を決定しました。20分間で集計でき、すぐに表彰式に移ります。入賞者には出石焼の盾、決勝進出者8人には豊岡の「こうのとり米」5kgをプレゼントしました。結果は次の通りです(敬称略)。
最優秀賞 日日是晴天丸(小6・奈良)「書割盗人」
優秀賞  独楽家なおい丸(小6・大阪)「お忘れ物承り所」
永楽賞  日日是春里天丸(小2・奈良)「ん廻し」
a0373514_10132579.jpg
大会の開催にあたり、たくさんの皆さんのご協力、ご支援を賜りました。ここに改めて厚く御礼申し上げます。盛況のうちに終えることができ、ひとまずホッとしておりますが、反省点も多々あります。それらをどう改善するか、実行委員会で話し合って早速来年の第2回に向けて始動したいと思っています。

by tokiudon-otamausi | 2018-06-24 21:00 | 子ども落語大会 | Comments(0)

決勝大会の前に、予選大会参加者とそのご家族を対象に「子ども落語教室」を開催しました。落語の周辺の知識を深めたり技能を身につけたりしてもらおうという企画です。まずは全員で芝居小屋について学びます。出石永楽館の赤浦館長から舞台裏や奈落、花道などについての説明を受けました。続いて、希望の班に分かれます。①寄席太鼓を叩こう! ②落語のイロハを学ぼう! ③着付けを学ぼう! ④城下町で江戸時代を知ろう! ⑤色物に挑戦しよう! の5つの班です。11時20分に解散して各自で昼食を食べたあと、いよいよ午後は決勝大会です。
a0373514_09580705.jpg

by tokiudon-otamausi | 2018-06-24 20:00 | 子ども落語大会 | Comments(0)

「予選大会」の終了後、城山ガーデンを会場に5時半受付開始、6時開宴で「子ども落語家交流会」を開催しました。実行委員会代表、まちづくり公社社長のご挨拶のあと、乾杯。子ども落語家とそのご家族、実行委員会スタッフなど、総勢88人でワイワイガヤガヤと、落語談議に花を咲かせました。出演者の皆さんのひとこと、下座の皆さんのひとことなどのあと、予選大会のお客さまの審査結果の発表です。各会場4人ずつ、計8人の決勝進出者が発表されました。喜ぶ顔、ちょっと悔しい顔、びっくり顔、…いろんな顔が見られました。選ばれた人には、選ばれなかった人の分まで頑張って、明日の会場を笑顔でいっぱいにしてもらいましょう。事務局はこれから明日の決勝大会のプログラムづくりです。
a0373514_16384359.jpg


by tokiudon-otamausi | 2018-06-23 23:00 | 子ども落語大会 | Comments(0)