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カテゴリ:アマ落語競演会( 15 )

大三治さんの車に乗せていただいて、宗像市から直方市へ移動。会場のユメニティのおがたも大小のホールやさまざまな機能を備えた文化施設です。落語会の会場の小ホールは、円形の面白い構造になっているのですが、お客様の人数の割に大きいので、笑いが散ってしまうのがやや残念です。丹馬は体調がいまいちでしたが、何とかトリをつとめさせてもらいました。今回の「アマ落語競演会」では、艶笑さんの代演や栄歌さんのご都合もあって、結果的に4回の出番のうち3回もトリをとらせていただくことになりました。素晴らしい出演者の中で、とっても光栄ですし、恐縮です。3日間、お世話になった各会場のスタッフの皆さん、ご来場の皆さん、出演者・下座の皆さん、ありがとうございました。熊本の皆さんとの新しい出会いもありました。そして、直方駅から小倉駅まで案内していただき、見送っていただいた博多ののた里さん、ありがとうございました。お出会いしたすべての皆さまに感謝、感謝!
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by tokiudon-otamausi | 2017-12-10 23:00 | アマ落語競演会 | Comments(0)

朝8時に好朝さんに迎えに来ていただいて、宗像ユリックスに移動。到着すると、早くもお客様が並んでおられます。ふだん酔書さんたちが定期的に落語会を続けておられるのでファンが多く、この日のチケットはすでに完売!という案内表示も出ています。お客様がいいだけでなく、ここのスタッフの対応も素晴らしいのです。演者へのきめ細かい配慮が行き届いていて気持ちよく演らせてもらえます。下座の小きぬ社中も文句なし。お客様が一流、スタッフが一流、下座が一流。…こういうのを三流の落語会と言います…ナンチャッテ。何度出させていただいても、いつも嬉しい気分に浸れるのが、宗像ユリックスです。懐かしいお顔を見ることもできました。
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by tokiudon-otamausi | 2017-12-10 20:00 | アマ落語競演会 | Comments(0)

那珂川での打ち上げを終えて、田川市のホテルAZに到着したのは午前2時前でした。ところが、興奮状態が続いてますからなかなか寝付けないのです。6時には起きてホテル周辺を歩きながらネタ繰り。さて、きょうの会場は川崎町勤労青少年ホーム(キャパ300席)です。開演前の入念なリハの様子から、好朝さんのこの会にかける意気込みが伝わってきます。開場と当時に満席。さらに椅子を追加するという盛況ぶり。紅白に分かれて演芸を競うという趣向で、お客様に配布する紅白のうちわも凝っています。これを数えるのに野鳥の会の方まで参加するという念の入れよう。洒落だと思いながらついつい本気になってしまいます。結果は、遊月さんの「老婆の休日」が見事にはまり、紅組の圧勝でした。うーん、悔しい。ぜひ、リベンジを!
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by tokiudon-otamausi | 2017-12-09 23:00 | アマ落語競演会 | Comments(0)

博多南駅集合の時刻まで、博多駅で1時間半くらい時間をつぶさねば…と思っていたら、目の前に栄歌さんを発見。構内の喫茶店でいろいろお話をして、博多南駅へ。博多駅から博多南駅まで新幹線で300円というのにびっくりです。高校生が新幹線で通学している光景を見ました。ミリカローデンには何度かお邪魔していますが、多目的ホールで開催するのは2回目、丹馬は初めての高座です。開場前からお客様が長蛇の列。こんな会場でトリをとらせてもらうなんて、ほんとうにありがたいことです。飽きさせないプログラムと素晴らしい演者と下座の皆さん、とっても反応のいいお客さまのおかげで、気持ちよく演らせてもらいました。「紙切り」で「ひふみん」というお題をもらった酔書さんが切り直しをするという貴重な場面を目撃しました。仕事で福岡に来ているという兵庫県出身の方にもお会いしました。
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by tokiudon-otamausi | 2017-12-08 23:00 | アマ落語競演会 | Comments(0)

北九州市に行って参りました。シニア青春ネットワークから2年連続でお声掛けをいただきました。有り難く、嬉しいことです。昨年の会場は「こやのせ座」という昔の芝居小屋風の多目的ホールでしたが、今年は交通の便の良い「ウエルとばた」の中ホール。希望が多く、抽選で当たらないと会場確保ができないそうです。キャパ300席の落語にはちょうど良い大きさのホールで、ほぼ満席のお客様。開口の勘々さんから大ウケです。そして、酔書さんと好朝さん。この二人がそろうと最強です。押したり引いたり、笑いのポケットをたくさんお持ちで、丹馬もいつのまにか観客の気分で笑っておりました。このメンバーの中に加えてもらってほんとに有り難いことです。下座は、小きぬさん、直角さんで、これまた最強。直角さん、お忙しいのに、わざわざすみません。終演後は、小きぬさん、酔書さんと打ち上げ。聞けば小きぬさん、大病をなさったとか。お体を大切に!くれぐれもご自愛ください。
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by tokiudon-otamausi | 2016-09-24 23:00 | アマ落語競演会 | Comments(0)

控室で美味しいお弁当をいただいて、間もなく午後の部の開場、開演。丹馬は、午前の部の開口と午後の部のトリですので、ゆっくりできましたが、落語と紙切りで4席もつとめる酔書さんは大忙し。せめて鳴り物のお手伝いでもできればいいのですが、悲しいかなその才能がまったくなく、和十文さんの三味線や、玄張さん、酔書さんの太鼓に聞き惚れるばかりです。午前・午後通しのお客さまや、昨日も来てくださったお客さまもいらっしゃって、ありがたいことです。気持ちよく、2会場3公演を終え、帰路につきました。福岡も冷え込んでいましたが、但馬はやはり積雪。
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by tokiudon-otamausi | 2014-12-13 23:00 | アマ落語競演会 | Comments(0)

睡眠不足のまま、春日市のふれあい文化センターへ。会場のミニホールは50席程度で、高座と客席の距離が近く、親近感・一体感のもてる空間。ここもスタッフの皆さんがとってもいい感じ。気持ちよくテキパキと動かれるし、対応が温かく柔らかい。その雰囲気がお客さまにも伝わるようで、お客様の反応も都会的なのだが温かい。紙切りのお題は、丹馬のネタの影響か「鶴と亀」。そして、なぜか昨夜と同じで「羊」と「龍」。この日も「妖怪ウオッチ」のリクエストは出ませんでした。
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by tokiudon-otamausi | 2014-12-13 22:00 | アマ落語競演会 | Comments(0)

粗忽家酔書さんからお声掛けをいただいて、福岡県那珂川町のミリカローデンで開催の「年忘れ大爆笑・ミリカ寄席~第三回おもしろアマ落語家競演会」に出演させていただきました。福岡でご活躍の酔書さん、好朝さん、勘々さんに、兵庫から玄張さんと丹馬が加わるという格好です。会場に入る前に、大宰府天満宮に参拝して、八鹿高校3年生の合格祈願をしてきました。ミリカローデンのスタッフの皆さんの準備やバックアップが有難く、嬉しいです。すっかり恒例になった感じで、温かく気持ちのいい雰囲気の中で寄席が進んでいきます。丹馬はネタおろしの「薮入り」でちょっとドキドキでしたが、お見送りの際、お客さまから「蝋燭の灯りのような温かさを戴きました」と、嬉しいお言葉を頂戴しました。
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by tokiudon-otamausi | 2014-12-12 23:00 | アマ落語競演会 | Comments(0)

レスポアール久山の片づけを終えて車に分乗して宗像ユリックスへ移動。キャパ622席と大きいのですが、落語向きの会場です。会場に着くと入り待ちの行列が…。お目当てはもちろん我々ではなく、隣の大ホールに出演の松山千春さんのファンでした。酔書さんが開口なんてとっても贅沢な番組です。出演者がそれぞれ個性的で独自の世界を作り上げていきます。こんな素敵な出演者に挟まれて中トリをとらせてもらう有難さをひしひしと感じながら、今年最後の高座をつとめました。スタッフの皆さま、ありがとうございました。心から御礼申し上げます。そして、何より福岡のお客様に感謝。また、お目にかかる日を楽しみにしております。よい年をお迎えください。
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by tokiudon-otamausi | 2013-12-14 23:00 | アマ落語競演会 | Comments(0)

宿泊先のホテル・ビー博多前まで迎えに来てくださった大三治さんの車でレスポアール久山に移動。道路に面した大きな看板には「プロに負けないクオリティと熱意は折り紙つき。アマチュア落語会の猛者たちの落語は聴く価値アリ!」とありました。身の引き締まる思いです。前回よりお客様の数が減ったのと、10時半開演、13時終演という時間設定が気になりますが、バラエティ豊かな番組でご来場のお客さまには楽しんでいただけたのではないかと思います。会場設営から片づけまでみんなでやります。これがアマチュア落語仲間らしいところ。
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by tokiudon-otamausi | 2013-12-14 22:00 | アマ落語競演会 | Comments(0)