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カテゴリ:賛助出演( 23 )

せっかく東京に来るのだからと、舞歌さんが翌日も目黒区で落語会を企画してくださいました。出演は、舞歌さんと昨日もご一緒した風林火山さん、そして丹馬。それぞれが2席ずつの計6席です。名付けて「落語の万華鏡」。こういうネーミングにもセンスが感じられます。午前中はホテルの近くの植物園に行って写真撮影。その後、自由が丘から会場へ。遊若さんや小遊さん、河童さんらにもお手伝いいただいて、会場準備完了です。東京近辺に住んでいる親族も来てくれました。丹馬が20代に勤務していた出版社の先輩や同期生もたくさん来てくれて、出番前はさながら同窓会です。大学時代の落研仲間、八鹿高校の教え子も。これらの十数人を含む100人近い皆さまにご来場いただきました。感謝、感謝です。丹馬は江戸ネタの「火焔太鼓」と、ハメモノがたっぷり入る上方らしい「景清」をやらせてもらいました。関西でやるのと少し反応が異なるところがあって勉強になりました。舞歌さんの自作の「廓の蛍」、こんな噺が作れるなんて素晴らしい。風林火山さんの「船徳」、上手いだけでなく面白い。面白いだけでなく上手い。「合体!松尾芭蕉」は荒唐無稽の極みで、出番前なのに幕の裏で笑ってしまいました。たくさんの懐かしい顔に出会えました。そして新しいご縁もいただきました。企画してくださった舞歌さんのおかげです。感謝。反省会にも出席せず、すぐに帰途につきました。次回があるなら、今度は反省会に出られるように都合をつけます。
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by tokiudon-otamausi | 2019-09-01 23:00 | 賛助出演 | Comments(0)

東京目黒「ふじや寄席」

指折り数えたら13年ぶりのお江戸です。千壱夜舞歌さんのお声掛けで目黒区三田の「そば処藤屋」さんで開催されている「ふじや寄席」にお招きいただきました。10時半に家を出て京都までが2時間半、京都から東京・品川までが2時間4分。16時に会場近くのホテルに到着。なんだ?この京都までの遠さは。会場は落ち着いた雰囲気の蕎麦屋さんです。常連のお客さま中心の30余人限定の落語会です。丹馬の姪と教え子のお友達も入れていただきました。出演は、「落語inおおや!」にも来ていただいた実力者、二松亭風林火山さんとぽんぽん亭遊月さん。お二人のパワーをいただいて、丹馬も何とか2席を気持ちよくつとめることができました。店内にスズムシを飼っておられて、このスズムシが遊月さんの「幽霊の辻」の恐る恐る夜道を歩くシーンでリーンリーンと鳴くという、タイミング良く予期せぬハメモノが入り、効果満点でした。丹馬の「お玉牛」にもハメモノが入りますが、こちらは千壱夜社中の皆さんにホンモノの三味線・太鼓を入れていただきました。藤屋の皆さん、ご来場のお客さま、ありがとうございました。共演の皆さん、千壱夜社中の皆さん、企画の舞歌さん、お疲れ様でした。藤屋のお蕎麦をご馳走になりました。感謝!
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by tokiudon-otamausi | 2019-08-31 23:00 | 賛助出演 | Comments(0)

隣乃玄関さんの地元で、隣乃玄関さんと大亭都若さんが2か月に1度のペースで続けておられる「平野落語会」に、五月家小亀さん、柱祭蝶さんとともにゲスト出演させていただきました。開演2時間前に会場に着き、高座設営のあと、近くのお寿司屋さんで昼食。会場に戻って来ると、もうお客さまが座っておられます。毎年1月にお邪魔している都由乃会の皆さんも団体でご来場くださいました。おかげさまで椅子をたくさん追加するほどの大入りとなりました。最年長の小亀さんが最も芸歴が浅いという不思議な会でしたが、出演者それぞれ個性的で楽しんでいただけたのではないかと思います。丹馬はハメモノがたっぷり入る「幸助餅」をやらせていただきました。三味線のまきぞうさん、太鼓の都若さん、おかげさまで気持ちよくつとめさせていただきました。お客さまにも落語仲間にも感謝、感謝です!
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by tokiudon-otamausi | 2019-03-24 22:05 | 賛助出演 | Comments(0)

「広島カープ3連覇!」の看板があちこちに見られる広島に行ってきました。54回を数える「てい朝の落語をぶつ会」に呼んでいただきました。一昨年、第50回のときに呼んでいただいて以来で、今回は、まろにぃちゃんも一緒です。車で片道4時間半。観光する暇もなく、会場入りです。約120人のお客さまにご来場いただき、楽しんでいただきました。まろにぃちゃん、お客さまのアンケートにたくさんお褒めの言葉をいただいて喜んでいます。丹馬も「学校へ行こう!」(二松亭ちゃん平さん作)に思った以上の反応をいただき、ちょっとびっくり。それにしても、てい朝さんはさすがです。2席同時にネタおろし。特に「徂徠豆腐」は、お客さまの心にしみじみと届きました。後ろ髪を引かれる思いで、打ち上げの途中で退席し、帰路につきました。てい朝さん、馬笑九さん、スタッフの皆さまに感謝!
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by tokiudon-otamausi | 2018-10-14 23:30 | 賛助出演 | Comments(0)

マツダ労組の「やる気応援プロジェクト」の「落語観笑会」に久しぶりにゲスト出演させていただきました。いつもお世話になっている笑福さんに4年前の第1回にお声がけをいただいたのを鮮明に覚えております。それから回を重ねて早くも第20回だそうです。ときどきご一緒させていただいているぶ生さん、大学生のときに共演したことがある丈二さん、この会のレギュラー笑福さん、そして今回初めてご一緒させていただくみっちさん。それぞれ味のある上手な方ばかりです。そんな中で丹馬だけ2席もやらせていただいて申し訳ないです。ご期待に応えるべく一生懸命やらせてもらいました。終演後、広島駅前の「博多ぶあいそ」で打ち上げ。笑福さんのまわりの応援団の皆さん、いいですネ。広島はいつも温かいです。
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by tokiudon-otamausi | 2018-06-30 23:00 | 賛助出演 | Comments(0)

千里家やん愚さん、南通亭若菜さん、若鯱亭夢輔さんが姫路市西二階町の「七福座」で2か月に1度、奇数月に開催されている「愚かな夢の会」に、はにぃちゃんとともにゲスト出演させていただきました。ちょっと早めに出て、県立歴史博物館に立ち寄って米朝師匠のアンドロイドを観覧。久しぶりに米朝師匠にお会いしたような気になりました。会場の「七福座」に行くまでが大変でした。駐車場がないか、めちゃくちゃ高い。集合時間に遅刻してしまい、申し訳ないことに、すでに準備が整ったところに到着。出演者はレギュラー3人に我々2人を加えた5人ですが、太鼓の花の家つづみさんの他、南遊亭栄歌さん、古都家研多さんの応援もあって、お囃子も打ち上げも賑やかになりました。約30人のお客様でしたが、温かい雰囲気の中で気持ちよくつとめさせていただきました。
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by tokiudon-otamausi | 2017-01-29 23:00 | 賛助出演 | Comments(0)

てい朝さんが1995年に始めた「秋風亭てい朝の落語をぶつ会」が21年目にして第50回を数えることになりました。素晴らしいことです。1回に2席あるいは3席の落語を出すのですから、てい朝さんのネタの数もスゴイし、労力もスゴイ! ただただ感服です。奥様や落語仲間、落語教室の生徒さんたちのバックアップも素晴らしい。いい人たちに囲まれての50回記念です。てい朝さんに言われて初めて知ったのですが、その50回のうち、私が参加させてもらったのは23回もあるそうです。ありがたいことです。今回の目玉は、てい朝さんの「百年目」。ある程度歳をとったからこそ、胸にズシリとくる言葉がお客様に届きます。年齢に相応しい噺を選ぶということも大切だと、大いに刺激を受けたのでした。打ち上げの前にちょっと時間に余裕があり、広島駅前の福屋に寄ってみると、カープの優勝トロフィー、優勝ペナントの展示がありました。その前で小学生のようにはしゃいでしまう丹馬に、果たして年齢に相応しい噺ができるのかしら?
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by tokiudon-otamausi | 2016-10-08 23:00 | 賛助出演 | Comments(0)

愛媛県の伯方島から、しまなみ海道、山陽自動車道を経て、大阪市旭区今市の「伝楽亭」へ。睡眠不足での長距離運転はかなり疲れます。助手席には、この会のシークレットゲスト・竜宮亭無眠さん。名前とは裏腹にときどきウツラウツラ。開場の15分くらい前に到着しました。駐車場には、この会の仕掛け人・けーじさんが待っていてくれました。「伝楽亭」は週末だけ営業の素人落語喫茶のようなもの。噂には聞いていましたが、初めてお邪魔しました。こじんまりとしていてお客様が20人入ればいっぱいだそう。威勢のいい啖呵の似合う夢輔さんとの共演は2010年以来の2度目です。丹馬は3日連続の睡眠不足のため、かなり不本意な出来でしたが、企画・出演・来場の皆さまに感謝、感謝。打ち上げの後、午後10時過ぎに帰宅。四国から大阪経由の2泊3日、830kmの落語の旅が終わりました。
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by tokiudon-otamausi | 2016-07-18 23:00 | 賛助出演 | Comments(0)

ホテルまで迎えに来ていただいて、「北九州市立いのちのたび博物館」の見学に連れて行って頂きました。落語だけでなく観光もできるのがありがたいです。そして、会場の北九州市立千代市民センターへ。高座設営が終わるとカレーをご馳走していただきました。お昼にお弁当を頂戴することはよくあるのですが、カレーは初めて。大人のカレー、美味しゅうございました。落語の方は酔書さんと丹馬が2席ずつですが、問題は出囃子です。酔書さんと交代で出囃子の太鼓を叩かねばなりません。三味線の和十文さんにご無理を言って、私でも叩ける曲にして頂きましたが、それでもなかなかうまくいきません。お粗末な太鼓で大変失礼をいたしました。が、いい思い出になりました。トリで「花筏」を終えて楽屋に戻ってくると、福井県小浜市の「ちりとてちん杯・全国女性落語大会」の会場にいるはにぃちゃんからメール。「河鹿さん、優勝!」の嬉しい知らせが飛び込んできました。酔書さん、和十文さんとともに、福岡から福井に、盛大な拍手を送りました。
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by tokiudon-otamausi | 2015-09-27 23:00 | 賛助出演 | Comments(0)

酔書さんからお声がけを頂き、北九州市に行ってまいりました。北九州市八幡西区にある「こやのせ座」は、昔の芝居小屋風の多目的ホールです。左右には桟敷席もあり、永楽館のような風情があります。ここで落語会を企画してくださったのは、シニア青春ネットワークの皆さん。50歳以上でないと入れないという珍しい入場制限があります。小きぬ師の三味線で高座に上がらせてもらうのは何年ぶりでしょう。じっくり聞いてもらいたくてゆっくり高座に上がりました。個性的な共演の皆さんの話術と、ノリのいいお客様のおかげでとってもいい雰囲気をつくっていただき、気持ちよくトリをつとめさせていただきました。終了後は、小きぬ師、好朝さん、小いもさんと打ち上げ。教育問題、政治問題から芸談まで、語り合いましたが、語りつくせぬまま、お開きになりました。
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by tokiudon-otamausi | 2015-09-26 23:00 | 賛助出演 | Comments(0)