人気ブログランキング |

体調不良の河鹿さんの代演として千里家やん愚さんをゲストに迎えて盛大に…と思ったのですが、世の中、思うようにはなりません。オリンピック開会式当日で、井上香織選手の出場する女子バレーボールの試合がある、なでしこジャパンの対スウェーデン戦がある、というわけでしょう、お客様の数はこれまでに経験のない少なさ。でも、こんなときにご来場いただくお客様は本当にありがたいお客さまです。大事にしないといけません。そんな気持ちが裏目に出たのか、小ん南さんにハプニングが発生。途中で絶句して高座を降りてきてしまいました。小ん南さんが中入り後にもう一度登場したときのお客様の温かい拍手には涙が出そうになりました。「お客様に育てていただいている」ことを実感した瞬間でした。休日の勤務でマエストロ足立さんが出番に間に合わず、プログラムを変更し、まくらで時間を稼ぎ、何とかバトンタッチ。ハラハラ・ドキドキの、でも終わってみれば思い出深い「第14回ふれ愛亭」になりました。
a0373514_11031192.jpg

by tokiudon-otamausi | 2012-07-28 23:00 | ふれ愛亭 | Comments(0)

豊岡市出石町伊豆区の「いきいきサロン」に初めてご招待いただきました。一番に会場入りされたのは94歳のおばあさん。血圧を測ってもらってお席に。お客様は約20名でしたが、とても元気に反応よく笑っていただきました。お世話をしてくださっている方が笑いをリードしてくださるのがありがたいです。伊豆は、ぷり亭乳丸さんの地元。知り合いの多い会場というのはやりにくいものですが、むしろ開き直って明るい高座でした。昼食は、乳丸さんのお店「KANOボク」で、美味しいハンバーグのランチをご馳走になりました。アイスクリームも美味しい! ご家族で「KANOボク」へどうぞ! お勧めです!
a0373514_11061120.jpg

by tokiudon-otamausi | 2012-07-22 23:00 | 健康講座・健康教室 | Comments(0)

八鹿高校の芸術鑑賞会は、「古典芸能」→「音楽」→「演劇」を3年サイクルで実施しています。この3つのジャンルを在学中にすべての生徒が鑑賞できるようになっています。今年は古典芸能の年。で、特命を受けて、私がプロデュースさせていただきました。と言っても、出丸さんにお任せしただけですけど、「大好きな桂雀三郎師匠を入れて」「成長著しい二乗さんがいいな」なんてお願いして人選。期待通り二乗さんの噺に生徒の反応もよく、順調に進行…と思いきや、落雷でいきなりの停電! 場内は真っ暗になり、マイクも使えず…。その間、約1分間。二乗さん、慌てず騒がず、電気の復活を待ち、再開しました。生徒たちの反応も良く、出丸さんの「狸賽」。お囃子教室の後を受けて、雀三郎師匠は「皿屋敷」を演じてくださいました。下座の小夢さん、ありがとうございました。
a0373514_11085012.jpg
(写真中、敬称略で申し訳ないです)


by tokiudon-otamausi | 2012-07-19 23:00 | 参画 | Comments(0)

西條神社からすぐに西条中央公民館へ移動。途中でいつものうどん店で昼食をとりました。昨年までの会場と違いましたが、この西条中央公民館も落語にはちょうどいいキャパです。開口の小うしくんからウケる、ウケる。爆笑の連続です。圓九さんの「そってん芝居」は見どころ満載。細かくきちんとした仕草に観客の目はくぎ付けになりました。中入りを挟んで酔書さんのほんわかとした「たいこ腹」、ちゃん平さんにしかできない「がまの油」、工夫・改善を重ねた猿之助さんの「幽霊の辻」など、四国大落語祭の最後に相応しい落語会になりました。終演後、伯方島へ渡り、「光藤」で打ち上げ。今年の四国大落語祭は、いつにも増して刺激的でした。ヨーシ、頑張るぞぉ!と思わせてくれる5公演でした。出演者の皆さん、ありがとうございました。お疲れさまです。芸乃一門の皆さん、ありがとうございました。お世話になりました。そして、ご来場いただきましたお客様。ありがとうございました!
a0373514_13100234.jpg

by tokiudon-otamausi | 2012-07-15 23:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

午前7時に朝食をとり、7時半にホテルを出発。9時半開演の西條神社に向かいます。今回は、中国人の方18人が聴きに来てくださるということ。漠然と中年の男性18人を想像していたが、日本語を学ぶ大学生・大学院生でほとんどが女子学生。はたして日本の古典落語が理解できるのでしょうか。やはり彼女らにとっては難しい言葉もたくさん出てきたようですが、仕草や表情でかなり理解できたようでした。酔書さんは「たいこ腹」を予定していましたが、お客様に合わせて「紙切り」に変更。これなら世界共通で楽しめるようです。無眠さんの「幸助餅」には日本人のお客様は皆、涙、涙。前座噺、新作落語、聴かせる噺、そして紙切り…バラエティ豊かな落語会になりました。
a0373514_13131933.jpg

by tokiudon-otamausi | 2012-07-15 22:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

午後6時からは同じ会場で「全国アマ落語競演会」。同じ会場で1日に3回も公演するのだから素晴らしい。昼の会よりもお客様の数はやや少なかったのですが、反応はすこぶるいい感じです。昼の会でトリを務めさせてもらったので、夜の会はかなりリラックスした状態で高座へ。おばさんたちが笑いをリードしてくださるので、今回も気持ちよくやらせてもらいました。終演後は恒例のあぶら家さんで打ち上げ。落語談義に花を咲かせました。ホテルのベットに入り、明日のネタ繰りをしながら寝ましたが、5分も経たないうちに意識は朦朧として、どこまで進んだかわからないまま眠りに落ちました。
a0373514_13155458.jpg

by tokiudon-otamausi | 2012-07-14 23:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

午後2時からは「ユネスコ寄席」。開演前からお客様の列ができ、科学博物館のイベントもあって入り口は大混雑。開演時間には満席状態で補助椅子も並べられていました。今回、チラシのデザインを担当させてもらったがそのチラシが大きく拡大されて、ポスターとして貼られているのを見ると嬉しくなります。猿之助さんが会場を沸かせ、池田の社会人落語日本一決定戦の歴代チャンピオン3人のあとに、栄歌さんと丹馬。申し訳ないような出番をいただいて、たくさんのお客様の前で気持ちよく「千両蜜柑」をやらせていただきました。
a0373514_13192750.jpg

by tokiudon-otamausi | 2012-07-14 22:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

ずっと楽しみにしていた四国大落語祭の初日です。午前5時半に出発し、一路四国へ。今年の会場はこれまでと違って「愛媛県総合科学博物館」。新居浜市の郊外にあって交通の便がよくないが、落語にはちょうどいいキャパのホールである。ちろりさんとともに10時の開演時間ギリギリに到着。芸乃一門の皆さんがお世話をしてくださり、会はスムーズに進行しています。今年のスタッフTシャツはオリンピックを意識した芸乃とっkunさんデザインで、胸にはBRF(大落語祭)のマークがついています。お初にお目にかかる出演者はちゃん平さん。噂に聞いた「学校へ行こう」を聴かせていただき、ホロッときました。他の出演者もそれぞれ持ち味を生かして、会場は朝から大盛り上がり。新居浜の落語ファンは温かい。
a0373514_13224474.jpg

by tokiudon-otamausi | 2012-07-14 21:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

開演時間の3分前になってもお客様が2人。その後、チラホラとご来場で結局は6名。病院スタッフ2名を合わせて8名という、おそらく史上最少人数ではありましたが、笑い声や拍手は8人分以上にいただいて、気持ちよくやらせてもらいました。いつもの「準備体操」はヌキで、季節感の薄い病院に季節の話題をお届けするのもいいことかな?なんて考えつつ、たっぷり「千両蜜柑」を聞いていただきました。でも、やはりマエストロさんの手作り楽器のほうが興味を引くようです。こちらもたっぷり30分間。
a0373514_13253851.jpg

by tokiudon-otamausi | 2012-07-08 23:00 | 八鹿病院寄席 | Comments(0)

このところお客様の人数が少なかったため、チラシを作成したり、たくさんの方に呼びかけたり、積極的に宣伝活動をしました。当日券700円、前売券500円、ただし、チラシあるいはハガキをご持参いただければ500円としたところ、これが功を奏したのか、おかげさまでたくさんのお客様にご来場いただきました。アンケートの結果を分析したところ、初めてご来場のお客様が42%を占め、いつもの約20%を大きく上回りました。新しいお客様を開拓できたことは嬉しいことです。ただ、河鹿さんが体調不良で休演せざるを得なかったのは残念。代演として大阪から五月家ちろりさんが駆けつけてくれました。感謝! アンケートでは「河鹿さん、早くよくなってまた落語を!」の声、多数。次回は、きっと。笑年団がかわいらしく、とっても好評でした。
a0373514_13290391.jpg

by tokiudon-otamausi | 2012-07-07 23:00 | たんたん落語会 | Comments(0)