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移動の途中で明延区から和田区へ移動する河鹿さんの車とすれ違いました。明延区の「ふるさとセンターあけぼの」に着くと、赤兵衛さんの高座の後半。今年は移動距離が短いので比較的余裕があります。艶笑さんの高座もじっくり聴くことができました。客席は前方に空間ができていて、幼児がときどき声を上げるという、ちょっと困った状況で、遠方から来ていただいた演者さんには申し訳ないことでした。しかし、さすがに百戦錬磨の演者さんたち、お客様のひきつけ方も上手いものです。出前寄席を終えておおやホールへ。明日の本番の会場設営を見た後、宿泊先のコテージへ。明延区でお土産にもらった「鉱内で3年間眠らせた」というお酒を頂戴しながら、落語談義に花を咲かせました。丹馬は襦袢を忘れて、栄歌さんの浴衣、笑福さんの帯を借りるという大失態。反省点いろいろ。
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by tokiudon-otamausi | 2015-07-31 23:00 | 落語inおおや! | Comments(0)

全国から選りすぐりのアマチュア落語家が養父市大屋町に集まってくださる「落語inおおや!」が今年も開催できました。まずは、前日の2か所同時公演の「出前寄席」から始まります。今年は大屋町南谷の和田区と明延区。ともに以前は鉱山で栄えた地区です。丹馬は朝9時からホールスタッフの皆さんと一緒に出前寄席の会場設営。その後、ゲスト出演者を迎えます。今年のゲストは、水都家艶笑さん(新潟)、春歌亭赤兵衛さん(静岡)、南遊亭栄歌さん(三重)、柱笑福さん(広島)。たんたん落語会の尼乃家河鹿さん、迷探亭小ん南さん、Q亭はにぃさんと、丹馬を加えた計8人で2か所の出前寄席を同時に開催します。そのうち4人は両方の会場に出演しますから、移動とネタ選びが大変です。丹馬はまず和田会場へ。開口の小ん南さんの高座を聞きながら、客席に小学生がいることも考慮してネタは「宿題」に決定。終わってすぐに、明延会場へ移動しました。
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by tokiudon-otamausi | 2015-07-31 22:00 | 落語inおおや! | Comments(0)

豊岡市の菅谷地区公民館からは毎年のようにお声がけを頂いています。今回は、豊岡市の健康増進課の保健師さんによる「健康の話、認知症予防の話」と私たちの落語をセットにしていただいての「健康教室」です。笑顔の素敵な保健師さんとは2007年にも別の公民館でご一緒させてもらったことがありますが、落語の前に健康の話や体操をしていただくと、笑いが大きくなるような気がしますので、こういうセット企画は大歓迎です。さらに地区公民館の主事さんたちによる隠し芸まで飛び出して、会場は大きな笑い声に包まれていました。
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by tokiudon-otamausi | 2015-07-26 23:00 | 健康講座・健康教室 | Comments(0)

2006年1月から始まった「プラザ寄席ふれ愛亭」が半年に1回のペースで開催して、ついに10周年、第20回を数えることになりました。「笑い増量!20回記念特大号」として、芸乃虎や志さん(愛媛)と粗忽家酔書さん(福岡)、そして三味線の千里家一福さん(大阪)をゲストに迎えて、何と4時間にわたる落語会となりました。ナマのお囃子、紙切り、2回の笑年団の小噺合戦と、いつもと違う「ふれ愛亭」となりました。「4時間があっという間でした」「文字通り、笑い増量!でした」「紙切りが素晴らしい」「笑年団の成長が楽しみ」「ゲストのお二人はさすが!」などなど、嬉しい感想をたくさんいただきました。「お尻が痛くなって途中で断念」という声もありましたので、次回は2時間半に戻します。懲りずにまたご来場ください。
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by tokiudon-otamausi | 2015-07-25 23:00 | ふれ愛亭 | Comments(0)

伯方島に着くと、もう先発隊が準備を進めてくださっています。出番がない者も揃いのTシャツ(とっkunさんデザイン)のおかげで、地元のスタッフの方に丁寧に楽屋まで案内していただきました。毎年、最終日は伯方島に泊まって打ち上げをしてきましたが、伯方島での落語会は初めてです。スタッフの皆さんの心遣いがありがたいです。前売り券が予想以上に売れて急遽大きな会場に変更したというだけあって、お客様は積極的に笑ってくだり、今年の「四国大落語祭」も無事終演。今年もいっぱいいい刺激をいただきました。虎や志一門の皆さん、各会場でお世話になった皆さん、そして出演者・下座の皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。そして、何より聴いていただいたお客様に感謝、感謝。また、ぜひ来年もご来場ください。今年は四国でうどんを食べる機会がなかったので、帰りに岡山でうどんを食べて帰りました。
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by tokiudon-otamausi | 2015-07-19 23:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

目覚し時計をセットした1分前の6時29分に目が覚め、すぐに朝食へ。そして、1時間後には西条市に向かいます。西條神社にはよく出演させてもらっていますが、ここは女性のお客様が比較的多くてとっても反応のいい会場です。落語歴4年、71歳の樽斗さんが開口で、二番手が丹馬。年齢順みたい(ちょっと違うが)で、トリは若い猿之助さんです。自作の「ほねつぎ蔵」はとってもよくできた噺で練り上げた感じ。十分にトリネタとして通用します。終了後はすぐに伯方島へと移動です。
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by tokiudon-otamausi | 2015-07-19 22:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

昼の部が終わると例年通り、近くのお蕎麦屋さんで軽く腹ごしらえをして次の第3弾に備えます。第3弾の「全国アマ落語競演会inにいはま」は、小う志くんの自作「こいこい」から始まりました。丹馬は客席でじっくり聴かせていただきましたが、皆さん、ホントに素晴らしい。聴き応えのある、でもほっこり心が和む、いい落語会でした。こんなスゴイ人たちとご一緒させていただくことにただただ感謝です。終演後はいつもの「あぶら家」さんで地元の美味しい肴に舌鼓を打ちながら、落語談義に花が咲きました。ベッドに入ったのは日付が変わった頃。午前3時から始まったなが~い一日でしたが、中身の濃~い一日でした。
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by tokiudon-otamausi | 2015-07-18 23:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

どんでんどんから新居浜市民文化センターへ移動し、お昼のお弁当を頂戴しました。高校3年生になった小う志くんが例年通りインスタント味噌汁を配布してくれるなど、芸乃一門の皆さんの気配りが嬉しい。開場と同時に行列をつくってくださっていたたくさんのお客様がご入場。いつも落語で参加してくださる、らくさぶろうさんが今回は正座がしにくいとかで、1月に入門した弟子のひめさぶろうさんと漫才で参加。おかげで変化に富んだ、でもバランスのよい寄席になりました。
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by tokiudon-otamausi | 2015-07-18 22:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

台風11号が速度を上げて通過してくれたので大丈夫かと思ったら、兵庫県南部や西部の交通網は大雨のためズタズタになっておりました。丹馬はかなりの余裕を持って、午前3時に起きて早々に愛媛に向けて出発しましたが、播但道をちょっと走った生野北で高速を下ろされました。姫路方面はすべて通行止め。しかたがないので一般道で山崎へ。中国道、岡山道を経て、瀬戸大橋を渡りましたが、「どんでん寄席」の開演時間の9時半ちょうどに無事到着。ふだん4時間で行けるところを6時間かかって何とか滑り込みました。お客様の数はいつもに比べてちょっと少なめでしたが、反応よく笑っていただけました。今年は三味線が一福くんになりましたが、出演者は気心の知れたほぼいつものメンバー。さぁ、今年も四国大落語祭の始まりです。とっkunさん、無眠さんの写真もお借りしています。
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by tokiudon-otamausi | 2015-07-18 21:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

豊岡市但東町の合橋地区公民館の「高齢者学級」の講師としてお声がけをいただきました。合橋地区公民館は豊岡市役所但東支局の3階にあり、元・但東町議会の議場が高齢者学級の教室になっています。かなり広い会場にお客様は25人ほど。我々の前に「たんとう周辺の山々・城跡・雲海」と題した講演があり、予定の時間をかなり超過。でも、河鹿さんはくじけません。マクラ20分、ネタ10分の計30分。間にピアニカも入りました。
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by tokiudon-otamausi | 2015-07-15 23:00 | 老人大学・高齢者学級 | Comments(0)