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大屋町の「ペンション翡翠」から天空の城・竹田城を眺めてから三木市へ向かいます。逆走台風は昨夜のうちに明石から姫路を通過したようです。12時過ぎに会場に到着し、高座の設営です。三木落語笑学校の皆さんも手伝ってくださいました。いつものお寿司のお弁当を頂戴し、すぐに開演です。開口のそよかぜちゃんの最初のクスグリから大きな笑い声が起こります。いいお客さまです(中には写真のようなマナー違反のお客様もおられましたが…)。終演後、常連のお客さまから「今年も面白かった!」「また来年も来てね」と嬉しいお声がけをいただきました。片づけて表に出てみると、青空に二重の虹がかかっていました。遠路はるばる来ていただいた出演者の皆さんをお見送りした後、兵庫県勢だけで三木山森林公園のレストランで質素な打ち上げをして、2泊3日の落語三昧を締めくくりました。
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写真提供:主に地幸さん、清水さん、遊若さん

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by tokiudon-otamausi | 2018-07-29 23:00 | さんあい亭 | Comments(0)

但馬長寿の郷の「ごはんや」で朝食をすませ、無眠さん夫妻も合流して、午前中は「コウノトリの郷」を見学。その後、おおやホールに移動して、お弁当をいただいて本番の準備です。今回はハメモノの入る噺が2つありますので、簡単に音合わせ。台風の影響でお客さまの入りが心配されましたが、いつものように開場前からお客さまの行列ができ、開場と同時にほぼ満席になりました。開口のそよかぜちゃん、笑顔でお客さまをひきつけます。全国から来てくださった演者の個性あふれる高座で「2時間半笑いっぱなし」「暑さを吹き飛ばしました」など、嬉しい感想をたくさんいただきました。終演後は「いろり」で交流会&反省会。台風の接近のため、この落語会の開催に尽力してくださった市役所大屋支所の皆さんが参加できなかったのがとても残念でしたが、地元の美味しい食材に舌鼓を打ちながら、落語談議に花が咲きました。
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写真提供:主に地幸さん、清水さん


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by tokiudon-otamausi | 2018-07-28 23:00 | 落語inおおや! | Comments(0)

2か所同時開催はなかなかスリリングです。1席終えるとすぐに会場を移動して次の1席となりますが、時間的にスリリングなだけでなく、ネタ選びに苦慮します。前の演者が何をやったか、会場に行くまでわからないのですから…。さて、途中で鹿に出会うこともなく若杉会館に到着すると、遊若さんの噺が終わりかけておりました。急いでネタ帳を確認します。ネタがつくことがないように考えて最終的にネタを決めます。時間は予定通りです。エアコンがないので高座に上がる前から汗だくです。そんな中、圓九さんはトリで「崇徳院」をきっちり演じてくれました。終演後は「長寿の郷」で質素な打ち上げ。落語仲間の集いはほんとに楽しい。落語談議に花が咲き、明日のためには早く寝た方がいいとわかっているものの、ついつい夜更かしをしてしまいました。
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写真提供:主に清水さん


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by tokiudon-otamausi | 2018-07-27 23:30 | 落語inおおや! | Comments(0)

今年も「落語inおおや!」を開催することができました。今年の出前寄席は夏梅(なつめ)区と若杉(わかす)区です。岩見さん、上垣さん、区長さんらとともに、午前中に両会場の高座設営が終わりました。全国から来てくださる出演者の皆さんは16時に八鹿の「長寿の郷」に集合。大屋の「かいこの里」で桑うどんをいただいた後、両会場に移動しました。丹馬は、まず夏梅会館へ。夏梅会館での持ち時間は1人14分です。皆さん、見事に時間厳守です。丹馬のネタは夏向きに「ろくろ首」。圓九さんとともに着物のままで若杉会館へ移動です。皆さん、いい顔をして演じてます。
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写真提供:主に地幸さん


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by tokiudon-otamausi | 2018-07-27 23:00 | 落語inおおや! | Comments(0)

「渡喜落語会2018」

豊岡市のワタキ自動車の創業感謝祭のイベントにお招きいただきました。たんたん落語笑年団の指志亭金角くんのお父さんが経営しておられる自動車屋さんです。打ち合わせにやってきた整備士さんが何と30年前に担任した生徒だとわかり、びっくりするやら懐かしいやら。高校を卒業してから1回も会っていないので30年ぶりです。互いに髪の毛は薄くなっても顔はあんまり変わらないからすぐに思い出します。連日続く猛暑の中、ご来場いただいたお客さまに感謝です。DAIHATSUの真っ赤な背景の前での落語もいいもんです。
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by tokiudon-otamausi | 2018-07-22 22:00 | イベント参加 | Comments(0)

26回目の「ふれ愛亭」です。ありがたいことに、今回も開場と同時にたくさんの方にご来場いただきました。外は連日38℃を超える猛暑が続きます。初めてご来場の方が多いのか、前半はややかたい雰囲気でしたが、徐々にほぐれていったように思います。お客さまの感想をいくつか紹介します。
*猛暑の中で笑いがオアシス。楽しひとときをありがとう。
*初めて来ましたが感激です。素敵な活動に敬意を表します。
*子どもたちの成長が楽しみです。回を重ねる度に上手になっています。
*初高座のつき蔵くんも堂々としていました。今後が楽しみです。
*笑年団の皆さんの時間をもう少し長くしてほしい。
*いつも楽しみにしています。久々に楽しく大笑いをさせていただき、元気をいただきました。
*はにぃさん、大変おもしろく楽しませてもらいました。
*まろにぃちゃんの着物姿かわいかったです。河鹿さんのセミの話、面白かった。
*史実に基づく話は面白いですね。
*1月と7月は必ず来ています。出勤日になっても年休をもらいます。

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by tokiudon-otamausi | 2018-07-21 22:00 | ふれ愛亭 | Comments(0)

兵庫県立八鹿高校の芸術鑑賞は「古典芸能(落語)」「演劇」「音楽」を3年サイクルで毎年7月に実施しています。したがって、在校中に1度ずつそれらに触れる機会があります。今回初めて落語に触れるという生徒も多いので、落語って面白いなと思ってほしい、少なくとも落語ってつまらないと思ってほしくありません。ナマのお囃子も入れたいので、下座もできる噺家さんを!ということで、雀三郎師匠、出丸さん、佐ん吉さん、お囃子は小夢さんにお願いすることにしました。佐ん吉さんはマクラたっぷりで「手水廻し」。出丸さんには「ときうどん」の後で寄席囃子の解説を入れていただきました。それを受けて、雀三郎師匠はハメモノ入りの「皿屋敷」。上方落語らしさたっぷりの3席でした。名ビラは丹馬が書かせてもらいました。
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by tokiudon-otamausi | 2018-07-19 23:00 | 参画 | Comments(0)

お昼弁当を頂戴して、午後も西條神社が会場です。が、午前中よりお客さまの数は少なめで、やはり豪雨の影響は大きいようです。前日、圓九さんの出演回数がなぜか少ないことが判明し、急きょ番組に「刻うどん」が加わりました。芸の幅が広い虎や志さんと酔書さん、難しい噺をさらりとこなす栄歌さんとてい朝さん、いずれ劣らぬ名人上手の間に挟まれて、丹馬は二松亭ちゃん平さん作の「学校へ行こう」をやらせてもらいました。終演後は、伯方島へ移動して反省会という名の打ち上げ。海の幸をたくさんいただいて、満腹、満足。恒例のアンケート読みで大笑いしながら、夜が更けていきました。
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翌日の帰路、尾道に立ち寄ってみたのですが、千光寺周辺は断水でした。豪雨の爪痕の深刻さを感じながら3泊4日の落語三昧の旅を終えました。四国大落語祭のスタッフの皆さま、出演者の皆さま、そして大変な時期にご来場くださったお客さまに、改めて心から感謝申し上げます。

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by tokiudon-otamausi | 2018-07-15 23:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

「四国大落語祭」の2日目の会場は、西条市の西條神社です。会場の参集殿の片側には、豪雨の被災地に送る救援物資が並んでいます。虎や志さん扮する獅子舞Qちゃんの舞で、厄払いです。きさ馬さんの「俺の肝臓」は、なかなかの作品です。こんな新作落語を作れる才能に脱帽です。酔書さんの「寝床」を聴いて、自分も練り直してみようという気になりました。そんな刺激をいただけるのが四国大落語祭のありがたいところです。獅子舞が頭に噛みついてくれると、「かみつく(=神付く)」ということで縁起がいいそうです。しかし、獅子舞の後に高座に上がった無眠さん、「獅子に髪を抜かれました」の一言で大爆笑。一気にお客さまの心をつかまえました。トリの圓九さんの安定の「天神山」、さすがです。
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by tokiudon-otamausi | 2018-07-15 21:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

「四国大落語祭」の初日3回目の落語会の会場は、新居浜駅近くのあかがねミュージアムです。駅前のホテルにチェックインしたあと、会場へ。あかがねミュージアムの多目的ホールは250席。落語会にはちょうどいいキャパです。中入り前は楽しい新作落語3席、中入り後は古典落語です。他の演者が温めてくださったおかげで、トリで「八五郎出世」を気持ちよく演じ、初日を終えることができました。終演後は、いつもの「あぶら家」さんで反省会です。深夜までワイワイガヤガヤ、落語談議に花が咲きました。1年ぶりに会った方でも初めて会った方でも、毎日会っている仲間のように感じられます。落語でつながる仲間はみんな素敵な人たちです。
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by tokiudon-otamausi | 2018-07-14 23:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)