人気ブログランキング |

<   2019年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

「早苗饗(さなぶり)」という言葉がまだ生きていることを嬉しく思います。田植えを無事に終えて村で集まり、皆で祝い感謝する宴の会です。豊岡市の下加陽区の早苗饗に初めて呼んでいただきました。ノリのいいお客さま、女性落語日本一の河鹿さん、子ども落語日本一のまろにぃちゃんでウケないわけがありません。最初から爆笑、爆笑です。丹馬も久しぶりの「火焔太鼓」でよく笑っていただきました。お土産にお弁当、地元の野菜も頂戴しました。感謝! またのお声掛けをお待ちしています。
a0373514_19324866.jpg


by tokiudon-otamausi | 2019-06-30 19:48 | 地域寄席 | Comments(0)

豊岡市但東町の畑山地区の老人会の研修会として、河鹿さんの「笑って学ぼう認知症」の講演会です。そこに落語を加えていただいて、文字通り笑っていただきながら学んでいただきました。先日の但東町のシルバー人材センターの総会で聴いていただいた方が「これはいい!」と地区で企画していただいたものです。つき蔵くんが8分くらい、丹馬が30分。河鹿さんは30分の落語と35分の講演です。ピアニカ、リコーダー、南京玉すだれ、・・・いろんな芸を盛り込んで、終始爆笑の連続です。「きょうは来て良かったなぁ」「ほんまに良かったなぁ」と話しながら帰って行かれるお婆さんの声を聞いてとっても嬉しくなりました。
a0373514_21480091.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-06-29 21:58 | 老人会・高齢者の集い | Comments(0)

「歓迎!永楽館落語会」

一昨日に続いて、出石に観光にお出でになった方を対象にした「歓迎!永楽館落語会」です。今回のお客さまも愛知県からバス3台でいらっしゃいました。ドライブイン出石でお食事の後、永楽館で落語と館内見学です。102人のお客さまで、男性が多い感じでしたが、よく笑っていただきました。
a0373514_19284842.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-06-27 19:33 | コラボ | Comments(0)

豊岡市に移住された女優の河合美智子さんとサンテレビ・アナウンサーの中村麻里子さんが出石永楽館から生中継ということで、先日行われた「第2回出石永楽館・全国子ども落語大会」の最優秀賞受賞者のなべやまろにぃちゃんに出演依頼がありました。前夜に「1分程度の小噺をやって欲しい」という依頼を受けて、いろいろ考えて「鼻の下」を選択。生放送だけに心配で付き添いましたが、さすがです。堂々と演じてくれました。本人は大会のときより緊張したそうですが、出演していないお母さんや丹馬のほうが緊張していたと思います。河合美智子さんに喋りや表情を褒めていただいて、本人も丹馬も嬉しくなりました。感謝。元AKB48の中村麻里子さんと河合美智子さんとのスリーショット。お宝写真です。
a0373514_23274355.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-06-25 23:39 | ラジオ・テレビ出演 | Comments(0)

「歓迎!永楽館落語会」

出石に観光にお出でになったお客さまに出石永楽館で落語を聴いていただこうという企画です。今回のお客さまは愛知県からお越しのJAあいち知多ふれあい旅行の皆さんです。バス3台で118名の皆さんに出石永楽館での落語と館内見学を楽しんでいただきました。予定の時刻より40分くらい遅れての到着でしたが、予定通り20分のお喋りにおつきあい願い、反応よく笑っていただきました。出石の観光の後、日和山遊園に向かわれました。
a0373514_22573007.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-06-25 21:00 | コラボ | Comments(0)

きのうの「第2回 出石永楽館・全国子ども落語大会」の決勝大会の様子を神戸新聞で紹介していただきました。お客さまの投票によって、たんたん落語笑年団のなべやまろにぃちゃんが最優秀賞に輝きました。全国からお越しいただいた出演者の皆さん、その保護者の皆さん、ご来場のお客さま、ご支援をいただいた地元の皆さん、そして大会運営に尽力していただいたスタッフの皆さんに心からお礼申し上げます。
a0373514_22483838.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-06-24 21:00 | 新聞記事など | Comments(0)

いよいよ「出石永楽館・全国子ども落語大会」の決勝大会です。予選大会でお客さまの審査で選ばれた8名はいずれ劣らぬ子ども落語家たち。昨年にも増してレベルの高い大会となりました。幕が開くと高座にはアジサイ畑が広がります。お客さまのオーッという声に、舞台づくりのスタッフが笑顔になります。前日の交流会でくじを引いてもらって決まった出演順ですが、偶然にも落語会としていいプログラムになりました。開口の最初のくすぐりから会場は大きな笑いに包まれ、可愛らしさにほっこりしたり、巧みさに関心したり・・・。それだけに順位をつけて審査をするのは大変です。それでも何とか審査をしていただきました。昨年度の最優秀賞受賞者の晴天丸くんの「蕎麦の殿様」を聴いていただいている間に集計し、表彰状を作成するのは大変でした。みごと最優秀賞に輝いたのは、たんたん落語笑年団のなべやまろにぃちゃん。教え子の快挙はとっても嬉しく、評価していただいたことに心から感謝しています。詳しい結果は「出石永楽館・全国子ども落語大会」のHPをご覧ください。お客さまのアンケートにはこの大会を絶賛する声、継続を望む声がたくさん寄せられました。ありがとうございます。気をよくして第3回大会を来年6月20日、21日に開催します。たくさんの子ども落語家の皆さんの参加とたくさんのお客さまのご来場をお待ちしています。
a0373514_10471480.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-06-23 23:00 | 子ども落語大会 | Comments(0)

「出石永楽館・全国子ども落語大会」は単なる落語コンテストではありません。落語の周辺の知識や技能を身につけるためのワークショップも開催しています。そして、これには「子どもゆめ基金」の助成もいただいています。例えば、舞台に立つことによって上下(目線の方向)を理解することができます。城下町を散策すればいろんな場所に江戸時代を見つけることもできます。知識を身につければ、落語にももっと積極的に取り組めるはずです。まずは全員で「芝居小屋探検」をしたあと、①寄席太鼓を叩こう! ②落語のイロハを知ろう! ③着付けを学ぼう! ④城下町で江戸時代を知ろう! ⑤音曲に挑戦しよう! ⑥奇術に挑戦しよう!の6つの班に分かれて取り組みます。子どもたちの目がキラキラしているのを見て、指導する側も嬉しくなります。保護者や家族の皆さんにも一緒に加わって楽しく学んでもらいました。
a0373514_21361376.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-06-23 22:00 | 子ども落語大会 | Comments(0)

きのうの「第2回 出石永楽館・全国子ども落語大会」の予選大会の様子をきょうの神戸新聞に紹介していただきました。取材してくださった記者さん、最初から最後まで全員の噺を聴いて、丁寧に取材されていたのが印象的でした。聞けば、子どもの落語を初めて聞かれたそうで、子どもたちの上手さにとても感激されていました。感動がそのまま記事になったようです。
a0373514_22300674.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-06-23 21:00 | 新聞記事など | Comments(0)

午後6時から城山ガーデンで「子ども落語家交流会」です。今回初めて出会う人もいますが、子ども落語家の皆さんは5歳から中学3年生まですぐに打ち解けてワイワイガヤガヤ。保護者やご家族の皆さんも子どもたちの話、落語談義に花が咲きます。予選大会を終えて、出演した子どもたちの感想、下座をつとめてくださった皆さんからのアドバイスも聞きました。そして、予選大会のお客さまの投票結果から明日の決勝大会への進出者の発表です。予選会場の出演順に発表されると、子どもたちは悲喜こもごも。号泣する子、そっと涙する子もいました。申し訳ない気持ちになりますが、これを乗り越えて次のステージに進んで欲しいと思います。選ばれた人たちは、選ばれなかった人の分まで明日の決勝大会で頑張ってください。さあ、これから帰って決勝大会のプログラムの作成にかかります。
a0373514_21140890.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-06-22 23:00 | 子ども落語大会 | Comments(0)