人気ブログランキング |

<   2019年 07月 ( 24 )   > この月の画像一覧

但馬長寿の郷を9時半に出発して、ようか但馬蔵に立ち寄ったあと、三木市に向かいます。12時に会場入り。お寿司のお昼ご飯を頂戴して、会場設営です。開演まで1時間以上あるのに、もうお客さまが入って来られます。「景清」のハメモノのリハをしたかったのですが、高座ではできず、舞台袖でリハを完了しました。下座は、三味線・一福さん、太鼓・福豆さん、笛・圓九さんです。開口の小ん南さんから反応よく笑っていただきました。丹馬は睡眠不足でボーッとした頭をフル回転させて、何とか中トリをつとめさせてもらいました。上方落語と江戸落語、新作と古典、見せる噺と聴かせる噺、紙切りもあって変化に富んだ番組になりました。心地よい疲労感に包まれて、落語三昧の3日間を終えました。ご来場のお客さま、共演してくださった出演者の皆さん、下座の皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。心から感謝申し上げます。
a0373514_20071315.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-07-28 23:00 | さんあい亭 | Comments(0)

「第13回 落語inおおや!全国素人名人会」の様子を載せていただきました。前日の「出前寄席」も取材に来ていただきました。
a0373514_21341037.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-07-28 21:00 | 新聞記事など | Comments(0)

13回目の「落語inおおや!」は午後2時開演です。せっかく大屋に来ていただいたので、午前中は出演者の皆さんを明延鉱山にご案内し、一円電車にも乗っていただきました。福豆さん、白もちくんも合流して、いよいよ本番です。お客さまは大入り満員の188人。白もちくん、いつもよりかなり緊張気味です。案の定、自分で考えたマクラを全部飛ばしてしまいましたが、わずか1分間でお客さまを噺の世界に連れて行ってくれました。おかげで丹馬の怪談噺も予想以上に笑っていただくことができました。初登場の福豆さん、女性の「禁酒関所」を初めて聴きましたが、嫌味なく確実に笑いをとります。小夏さんもまた演者が女性であることを意識させない「湯屋番」、みごとです。中トリは「壺算」の酔書さん、中入りMCで爆笑をとり、中入り後も酔書さんの「紙切り」と大活躍でした。てい朝さんが「転失気」でさらりとモタレの役割を果たし、圓九さんの圧巻の「狐芝居」へ。一福さん、小ん南さんのハメモノも入り、盛り上げていただきました。出演者がそれぞれネタ出しをして決まった番組ですが、結果的に落語会全体としていい番組になったと思います。終演後は、大屋「いろり」で打ち上げです。但馬牛、高原野菜に舌鼓を打ち、恒例の近藤先生の直筆団扇をいただいて、アンケート読みに落語談義。お世話いただいた大屋支所のスタッフの皆さんが参加できなかったのが残念ですが、賑やかで楽しい打ち上げになりました。
a0373514_15285139.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-07-27 23:00 | 落語inおおや! | Comments(0)

明延区の会場は、あけのべ憩いの家。一円電車が動く毎月第3日曜日には軽食喫茶になるところです。午前中に会場設営。区民63人で椅子は35脚並べました。「寝たきり以外の人はみんな来てくれる」と区長さん。その言葉がホントになりました。丹馬が到着したとき、はにぃちゃんの「寿限無」のサゲの直前でした。ジョランペットと南京玉すだれを含めて上手くつないでおいてくれました。河鹿さん、圓九さん、遊若さん、酔書さんは夏梅区へ移動し、てい朝さん、小夏さん、丹馬が到着するまでは、下座の紫よいさんとはにぃちゃんだけでしたので、ハラハラドキドキだったと思います。これが2か所同時開催の面白いところではありますが・・・。酔書さんの紙切り作品「一円電車」は、あけのべ憩いの家に額に入れて飾られることに。「出前寄席」を終えて宿泊先の但馬長寿の郷のコテージに入ったのは22時過ぎ。それから「質素な慰労会」が始まり、落語談義に花が咲き、就寝したのは日付が変わってからでした。
a0373514_14005738.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-07-26 23:00 | 落語inおおや! | Comments(0)

いつもの通り、前日の2か所同時開催の「出前寄席」で今年の「落語inおおや!」の開幕です。当初は門野区と明延区で開催の予定でしたが、門野区でご不幸があり、門野区で開催できなくなりました。そこで、急遽、夏梅区に声を掛けていただいたところ、区長さんの快諾をいただき、2年連続で夏梅会館で開催となりました。朝9時から岩見さん、上垣さんとともに高座設営。午後4時に出演者の皆さんと合流して、大屋「かいこの里」の桑うどんで腹ごしらえのあと、大屋地域局から車に分乗して、夏梅会館とあけのべ憩いの家に移動します。午後7時に2か所で同時に「出前寄席」の開演です。夏梅区では急な開催となったため、開演時はお客さまが少なかったのですが、徐々に増えていき、よく笑っていただきました。丹馬は小夏さんが終わるのを待って、てい朝さんと小夏さんを乗せて、あけのべ憩いの家へ移動です。当初の計画では2会場は車で8分の距離でしたが、会場変更によって2会場の距離は車で18分に変わっています。夏梅会館を出た時点で丹馬の出番まであと16分。途中で工事のための信号もあり、どう考えても間に合いません。「はにぃちゃん、何とかつないでおいてください」と念じながら、一路、明延へ。
a0373514_12180268.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-07-26 22:00 | 落語inおおや! | Comments(0)

「歓迎!永楽館落語会」

JAあいち知多ふれあい旅行さんのお客さま123人を出石永楽館にお迎えして、丹馬の落語を聴いていただきました。昼食時にかなりお酒が入ったお客さまが1人。はっきり言って他のお客さまにも演者にも迷惑です。そこを上手にあしらうのが求められるのでしょうが、まだまだ修行が足りません。じっくり落語を聴いていただくのが無理と判断したときの芸を身につけたいと思います。
a0373514_21413113.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-07-23 21:48 | コラボ | Comments(0)

いつもは奇数月の第2日曜日に開催しているのですが、演者の都合で第3日曜日に変更していただきました。しかし、83回目にして初めてのことが起こりました。八鹿病院寄席のお客さまがツバナレせず、6人のみです。病院内にそれなりの理由があるのですが、ちょっと残念でした。しかしながら、ご来場いただいたお客さまには精一杯楽しんでいただこうと、3人とも一生懸命の高座です。手を抜くことはありません。次回の9月も、演者の都合で第2土曜日に変更しています。たくさんのご来場をお待ちしております。
a0373514_20045662.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-07-21 20:11 | 八鹿病院寄席 | Comments(0)

「ふれ愛亭」も丸14年になりました。玄関さんがたんたん落語会を円満退会し、はにぃちゃんが今回は仕事でお休み、そよかぜちゃんもお休みということでちょっと戦力ダウンが気になりますが、そんなことを言われないように頑張らねば・・・。風鈴ちゃんが小噺デビュー、天天ちゃんがお茶子デビューです。笑年団の中からひなちゃんとまろにぃちゃんの二人が長いネタを披露してくれました。ほぼ満席に近いお客さまで、客席には豊岡市に移住された峯村純一さん・河合美智子さんご夫婦の姿もありました。お客さまのアンケートから・・・
・マエストロ足立さん、R1がんばってください。
・子どもさんたちが回数を重ねる度上手くなって感心しています。ずいぶん努力されていると思います。
・河鹿さんのテンポの良さと話術にすっかり引き込まれ、楽しく元気をいただきました。
・はにぃさんの欠席残念! まろにぃちゃんスゴイ!但馬弁バージョンに大笑い。ファンになった。
・白もちさん、上手になられ、可愛らしいだけでなく、落語の心がわかってらっしゃるように思いました。
・ひなちゃんのネタは面白いなぁ。楽しかったです。
・つき蔵さんやひなさんがとても上手になっておられてびっくりです。
・うっとうしい梅雨空を吹き飛ばす笑いをありがとうございました。
a0373514_18572753.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-07-20 23:00 | ふれ愛亭 | Comments(0)

豊岡いけばな協会の総会のアトラクションにお声掛けをいただきました。愛媛県の伯方島を朝8時に出発して、しまなみ海道から山陽道へ。相生で無眠夫妻とお別れして、播但道から北近畿豊岡道へ。会場の豊岡市民会館に到着したのは午後1時です。総会終了後、河鹿さんと丹馬で約1時間。約70人の参加者の大半は女性です。敢えて四国で撃沈した「打飼盗人」をかけ、よく笑っていただきましたので、自分の中のマイナスイメージを払拭することができました。四国から豊岡を経て自宅に帰りましたので、4日間の走行距離は734kmでした。心地よい疲労感に包まれて、しばらく四国大落語祭の余韻に浸れそうです。
a0373514_20064111.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-07-15 21:00 | 総会 | Comments(0)

午後の部は13時半開演です。出番を終えた丹馬はもうすっかりお客の気分で楽しませてもらいました。「大・大阪辞典」が大阪だけでなく愛媛県で意外にウケるということに驚きました。「仏馬」は初めて聴きました。まだまだ知らないネタがあるものです。「豊竹屋」や「植木屋娘」、いずれやってみたいと思っていた噺です。いろんな勉強をさせてもらったり、明日につながるいい刺激をいただきました。最後に「四国大落語祭」の出演者全員による大喜利です。お客さまからお題を頂戴しての謎かけで、出演者の樽斗さんがお題を出すというハプニング(確信犯かも?)。さらに自分で出したお題も無視して、別のお題で答えるという珍回答。それがまた謎かけになっていないので出演者も大爆笑。最後はいつも主役の樽斗さんです。終演後は、伯方島へ移動して打ち上げ。ウクレレ、ジョランペット、三味線、かっぽれで盛り上がり、「宿屋仇」を地でいくことになりました。
a0373514_19344039.jpg

by tokiudon-otamausi | 2019-07-14 23:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)