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新居浜駅前のあかがねミュージアムに着くともうお客さまが並んでおられます。立ちっぱなしでお待ちいただくのは気の毒なのですが、ハメモノのリハを済ませて、予定通りの開場です。開場と同時にお客さまがどんどん入ってこられてほぼ満席になりました。客席後方がせり上がっているので演者はやりにくいのですが、客席からは見やすい会場です。バラエティ豊かな古典落語に漫才と紙切りが加わっていいプログラムになりました。お客さまの満足度も高かったと思います。終演後はいつもの「おばんざい処あぶら家」で打ち上げです。落語談義に花が咲き、ホテルのベッドに入ったのは午前1時頃でした。
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by tokiudon-otamausi | 2019-07-13 23:30 | 四国大落語祭 | Comments(0)

「四国大落語祭」の初日3回目の落語会の会場は、新居浜駅近くのあかがねミュージアムです。駅前のホテルにチェックインしたあと、会場へ。あかがねミュージアムの多目的ホールは250席。落語会にはちょうどいいキャパです。中入り前は楽しい新作落語3席、中入り後は古典落語です。他の演者が温めてくださったおかげで、トリで「八五郎出世」を気持ちよく演じ、初日を終えることができました。終演後は、いつもの「あぶら家」さんで反省会です。深夜までワイワイガヤガヤ、落語談議に花が咲きました。1年ぶりに会った方でも初めて会った方でも、毎日会っている仲間のように感じられます。落語でつながる仲間はみんな素敵な人たちです。
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by tokiudon-otamausi | 2018-07-14 23:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

昨年から始まった「あかがねミュージアム」での寄席。昨年、楽屋の壁に書かせていただいた我々のサインが残っていました。キャパ約250ですが、前売券がそれ以上に売れたということで、ステージ上の左右にも客席が設けられました。高座から見ると後方以外のすべての方向からお客様に見られているという、超満員です。出番のない丹馬はちょっと羨ましさを感じながら、客席後方の親子室から写真撮影に専念しました。このホールは壁が黒色を基調としているためか、自然と高座に集中できる、いいホールです。新作・創作落語が多かったのですが、内容的にはバラエティに富んでいて、楽しい落語会。小遊さんの自作の「羽根つき日和」は初めて聴かせてもらいましたが、噺の展開が面白い。こんな噺が作れるなんて素晴らしい才能です。トリの無眠さんの「文六豆腐」でグッとしまりました。1日3公演のあと、いつもの「あぶら家」さんで楽しい打ち上げ。充実の長ぁ~い一日が終わりました。

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by tokiudon-otamausi | 2017-07-15 23:30 | 四国大落語祭 | Comments(0)

四国大落語祭の第3弾の会場は、新居浜駅前にできた「あかがねミュージアム」。美術館を含む総合文化施設です。建物の構造も変化に富んでいて楽しいのですが、多目的ホールは250席で落語会にはちょうどいい大きさ。楽屋も広く、使い勝手がいいし、何よりもスタッフの心遣いが嬉しい。さらに、お客様の反応がいい。そうなると、演者のテンションも上がります。落語は演者だけでなく、お客様とスタッフ、みんなで作り上げるものだということがよくわかります。おかげさまで、丹馬も気持ちよくつとめさせていただきました。終演後はいつもの「あぶらや」さんで打ち上げ。ホテルで眠りについたのは深夜1時半ごろでした。
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by tokiudon-otamausi | 2016-07-16 23:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)