2か所同時開催はなかなかスリリングです。1席終えるとすぐに会場を移動して次の1席となりますが、時間的にスリリングなだけでなく、ネタ選びに苦慮します。前の演者が何をやったか、会場に行くまでわからないのですから…。さて、途中で鹿に出会うこともなく若杉会館に到着すると、遊若さんの噺が終わりかけておりました。急いでネタ帳を確認します。ネタがつくことがないように考えて最終的にネタを決めます。時間は予定通りです。エアコンがないので高座に上がる前から汗だくです。そんな中、圓九さんはトリで「崇徳院」をきっちり演じてくれました。終演後は「長寿の郷」で質素な打ち上げ。落語仲間の集いはほんとに楽しい。落語談議に花が咲き、明日のためには早く寝た方がいいとわかっているものの、ついつい夜更かしをしてしまいました。
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写真提供:主に清水さん


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by tokiudon-otamausi | 2018-07-27 23:30 | 落語inおおや! | Comments(0)