お昼弁当を頂戴して、午後も西條神社が会場です。が、午前中よりお客さまの数は少なめで、やはり豪雨の影響は大きいようです。前日、圓九さんの出演回数がなぜか少ないことが判明し、急きょ番組に「刻うどん」が加わりました。芸の幅が広い虎や志さんと酔書さん、難しい噺をさらりとこなす栄歌さんとてい朝さん、いずれ劣らぬ名人上手の間に挟まれて、丹馬は二松亭ちゃん平さん作の「学校へ行こう」をやらせてもらいました。終演後は、伯方島へ移動して反省会という名の打ち上げ。海の幸をたくさんいただいて、満腹、満足。恒例のアンケート読みで大笑いしながら、夜が更けていきました。
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翌日の帰路、尾道に立ち寄ってみたのですが、千光寺周辺は断水でした。豪雨の爪痕の深刻さを感じながら3泊4日の落語三昧の旅を終えました。四国大落語祭のスタッフの皆さま、出演者の皆さま、そして大変な時期にご来場くださったお客さまに、改めて心から感謝申し上げます。

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by tokiudon-otamausi | 2018-07-15 23:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

「四国大落語祭」の2日目の会場は、西条市の西條神社です。会場の参集殿の片側には、豪雨の被災地に送る救援物資が並んでいます。虎や志さん扮する獅子舞Qちゃんの舞で、厄払いです。きさ馬さんの「俺の肝臓」は、なかなかの作品です。こんな新作落語を作れる才能に脱帽です。酔書さんの「寝床」を聴いて、自分も練り直してみようという気になりました。そんな刺激をいただけるのが四国大落語祭のありがたいところです。獅子舞が頭に噛みついてくれると、「かみつく(=神付く)」ということで縁起がいいそうです。しかし、獅子舞の後に高座に上がった無眠さん、「獅子に髪を抜かれました」の一言で大爆笑。一気にお客さまの心をつかまえました。トリの圓九さんの安定の「天神山」、さすがです。
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by tokiudon-otamausi | 2018-07-15 21:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

午前から連続のお客さまも含めて、午後も西條神社の参集殿にはいっぱいのお客様。写真を撮っていて、圓九さんの素晴らしさに気づきます。すべての仕草がピタッと決まるんです。圧巻は猿之助さんの「軽業講釈」。これはもう猿之助さんにピッタリのネタです。下座の皆さん、お疲れさま。毎回、打ち上げで、てい朝さんによるアンケート読みがみんなの楽しみです。今回もお客さまからたくさんのお褒めの言葉をいただきました。よく「プロの会よりも面白い!」という感想をいただきます。お世辞半分としても嬉しいものです。前の会場でトリをとった演者が次の会場で開口だったりします。プロの会ではあり得ないことですが、四国大落語祭では当たり前。トリもできる開口もできる素晴らしいメンバーがそろっています。太鼓も笛もなーんにもできない丹馬がこんなメンバーの中に入れていただいて、申し訳ないですが幸せです。伯方島での楽しい打ち上げ。翌朝、うわさの「はっさく大福」を求めてウロウロしながら帰途につきました。
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by tokiudon-otamausi | 2017-07-16 23:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)

睡眠不足のはずなのに夜中に何度も目が覚め、ますます睡眠不足。しかし、それがまったく苦にならないから面白いものです。四国大落語祭の4つ目、5つ目の会場は西条市の西條神社。午前9時半からの落語会にもかかわらず、たくさんのお客様にご来場いただきました。丹馬のネタは「住吉駕籠」。ゲン直しに駕籠を回転させるところで自分も回転するクスグリを用意していたのですが、遊若さんの「反対俥」を見てカットしました。あのアクロバット落語にはかないません。酔書さんの紙切りで「だんじり」というお題が出て、切り始めたところで、お客さまから「違う!」とクレームがつくという珍事もありました。が、これに丁寧に対応する酔書さんはさすが。人気のハッピーコンビの漫才も間近に見られて、お客様は大喜びでした。
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by tokiudon-otamausi | 2017-07-16 13:00 | 四国大落語祭 | Comments(0)