「お日待ち」という言葉を初めて知りました。村の仲間が集まって神様をまつり、夜を徹してこもり明かす行事だそうです。飲食を共にして楽しく過ごし、日の出を待つことからそう呼ぶのだそうです。現代は簡素化されて、お昼ご飯を皆で食べる新年会のようになっていますが、地元のお坊さんが来られてお経をあげたり、祝詞を唱えたり。神仏が一体化した行事になっていました。その経・祝詞とお昼ご飯の間に、我々の落語を聴いていただきました。外は雪が積もっていますが、公民館の中は温かい笑顔があふれていました。お昼のお弁当を頂戴して、午後は「八鹿病院寄席」です。
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by tokiudon-otamausi | 2018-01-14 20:51 | 地域の集い | Comments(0)