今年度の「みゅーじあむ寄席」の3回目(最終回)は、「江戸時代の食」がテーマです。まろにぃちゃんの「饅頭こわい」では、じょうよ饅頭、そば饅頭、栗饅頭などが出てきます。小ん南さんの「延陽伯」には、米、ネギが出てきますが、マクラでタケノコと酒の粕の出てくる小噺もありました。丹馬の「かぜうどん」は文字通りうどんが登場します。学芸員の前岡孝彰さんの用意していただいた資料に、江戸時代の料理番付があり、魚料理の大関は何と「めざし」でした。マグロやカツオよりもイワシのほうが好まれていたのには驚きました。歴史博物館と落語のコラボという面白い企画、来年度もぜひ発展させていきたいと思っています。

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by tokiudon-otamausi | 2018-02-24 21:00 | コラボ | Comments(0)